こんにちは。

子どもの語学について、続けます。

 

読み聞かせをする。

となると、発音は…?という問題が出てきますが、私はあまり気にしていません。

普通の日本人発音でいいやと。

 

これには根拠があります。

 

私は外資系企業に勤めていた経験があります。

 

国際企業では、日本人だけじゃなくいろいろな国の人の英語を聞く機会がありました。

 

英語は共通語でしたが、美しい発音で流ちょうに話す人ばかりではなかったけれど、それで仕事上、何の問題もなかったから。

 

美しい英語を話す人は重宝されたけれど、それだけのことといえば、それだけのことでした。

 

言葉は道具だから、最大の目的は、伝わることなのだと思った経験でした。

 

発音は、問題じゃなかった。

もちろん、美しい発音で話すことができればそれが一番いいけれど、マストではない。

 

ちなみに言葉をどれだけ知っているか、ということは、重要でした。

伝わらない言葉があるとき、言いかえができればそれでいいからです。

 

…という実感に基づき、自分の下手な発音で今のところ十分と思っています。

 

それよりは、英語にコンプレックスなどバカバカしい、と思う私は、子どもには、外国語を知るということを楽しい体験にして欲しいなと思います。

 

私自身は、発音コンプレックスの塊で、いろいろな国の人と知り合う機会があったのに、会話を楽しむこともできなかったから。

もったいないことしたな、と今でも悔やむ、アラフォーなのでした。

 

◎日本語で何度も読んだことのある本を

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◎英語でも読むというやり方です。

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◎ちなみに、これは帰国子女である夫の、ニューヨークでの幼稚園時代に日本語学校でもらったという絵本。海外で育つ子どもは、母国語を忘れないように母国語の本をたくさん読むそうですよ。

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