こんにちは。

 

子どもの語学教育って頭の痛い話題ですよね。

まずは母国語だ、と私は思うので、いままでは敢えて手をつけてこなかったのですが、頭の片隅にはいつもあった、英語教育どうする問題。

 

本音を言うと、日本で暮らす限り、ちょっと英語教室に通ったり、通信講座を受けたり、毎日英語DVDを見たくらいでは、少なくともうちの子どもは語学堪能にはならないと思っています。

私自身が経験済です。

凄く頑張ったけど、流ちょうにしゃべれるようには結局なりませんでした。

 

でも留学したときは、最後の方は通じる言葉になっていました。

言葉って結局、毎日、ずっと使っていないと身につかないし、毎日使えば身につくんだと思います。

シンプル。

 

できたほうがいいなーとは思う。けど、毎日全部の時間英語漬けになど到底できない。

ではどうしたらいいだろう?

現実的に、最低限、私が親として、子どもに語学力として、どんな力なら付けてあげられるか。

 

考えた結果、読む力を付けていくことにしました。

読み聞かせです。

 

日本語も、本を読み聞かせる生活の中で慣れてどんどん身に着けていきました。

いま、息子は自分で絵本も図鑑も、フリガナさえあればどんどん読んでいきます。読んでどんどん知識を吸収しています。

 

英語も、最低限の幼児語くらいまでなら、本を読むことで身につくのではないか。

実験のようですが、少しやってみようと思っています。

しばらくやって、経過報告しますね。

 

急ぎ足で、本日のブログでした。

ではまた。

やっぱり平日忙しーーーいです。

でもブログも続けたい。

がんばろー!

お読みくださってありがとうございました。