こんにちは。

今年は思ったより暖かいお正月になりましたね。

私は体調が思わしくなかったので、この気温に救われました。

年を取ると寒さがコタエマス…。

 

さて、クリスマスから年末年始あたりには、ひとにプレゼントをする機会が増えますよね。

そんなプレゼントについてのあれこれ、考えたこと、育児の方針などを今日はまとめておこうと思います。

 

うちには友達や親族からのお下がりが多く、子どもたちにはおもちゃや服が、たくさんあります。

もう、十分すぎるほど、なんでもある。

 

クリスマスに何を買う?という夫婦の会議でなかなか答えが出ず、今年は、娘と息子、二人に対して、ひとつだけプレゼントすることに決めました。

 

意思表示ができる息子に聞くと、レゴが欲しいということなので、娘の好みを反映して、アナと雪の女王のお城のレゴを。

 

二人にひとつにした分、浮いた予算は、息子と娘の名前で、とある団体に寄付を行いました。

子どもたちから初めての、世の中への小さなプレゼントです。

 

理想主義的過ぎるかもしれないけれど、満ち足りるということを知って欲しいと私は親として思っています。

 

若いころあれも欲しい、これも欲しいと思う気持ちに任せて与えられすぎると、モノを大事にしなくなるし、たくさんあっても満ち足りた気持ちにならないというのは、自分自身の経験からの実感です。

 

私の今の経済状態から比べたら、ずっと裕福だった実家の両親は、子どもたちが欲しがると、潤沢に与えてくれる人たちでした。

 

私はそれが当たり前になってしまい、独り立ちしたあと、あれもこれも欲しいが手が届かない…ということをとてもストレスに感じて、若い時代は苦い思い出がたくさんあります。

 

そして、大人になってから苦労して身に着けた、「足るを知る」ということが、私にとっては幸せ感のある暮らしのとても大事なポイントでした。

 

子どもたちには、こういう機会に、少しずつ、モノと幸せとの関係を、お母さんはそう考えているの、ということを伝えていこうと思います。

 

というわけで、また、明日。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

◎二人で(実際は息子がほとんど作った)アナ雪のお城のレゴ。綺麗!!

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