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元旦は家族で初詣に行き、それから双六やらジェンガやら、子どもたちのいとこたちも集まって賑やかなお正月となりました。
いとこたちの中で一番小さい娘ももう2歳。
一丁前に遊びの仲間に入ろうとして入れず悔し泣きに泣く姿もまた、成長したねえと感慨深いです。
2年前のお正月、わたしと娘は、ここにいませんでした。
娘は生まれたばかり。
私は産んだばかり。
病院にいて、初めての授乳に悪戦苦闘していたのが、2年前の元旦のこと。
娘のときは帝王切開での出産だったので、はじめての授乳は、産後3日経った、元旦の朝だったんだよなあーとこれまた感慨深い。
娘の誕生日について、年末生まれってかわいそうと、たまに言われます。
みんな忙しいし、世の中にはクリスマスってイベントがあるし、友達に集まってパーティしてもらうのは、難しいかもしれない。
誕生日が忘れられてしまうことも、きっとあるかもしれないねと、私も思います。
でも少なくとも親である私にとっては、休暇中に誕生日があることで、娘が生まれた日のことをゆっくりと振り返って、じっくりと誕生日を味わえるので悪くもないなと思っています。
切迫早産での長期入院やら、逆子からの帝王切開やら、大変だったけれど、生まれてきたらもう、全ては愛だけだわと、授乳しながら頭の中でずっと流れていたのは、ベット・ミトラーの、「The Rose」。
「愛は花 あなたはその種」という歌詞から、娘の名前に、花の字を入れました。
娘は2歳を前にしたあたりから、急速に言葉が進み、それに合わせてイヤイヤ期を卒業しました。
また成長記録も改めて。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
◎2年前の元旦の記事


