こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。

今週は少し過ごしやすい気温になるようですね。

寒すぎて、息子に新しい厚手のダウンを買った矢先。
寒さ対策をすると、しばし寒さが遠のくって気温あるあるですよね…。

さて。
今日は仕事と人柄と信頼の話を。

会社に、人のいい女性がいます。

誰のせいとも取れるようなミスが発覚した時など、押し付け合うのが嫌なのか、「あー、私かも!ごめんなさい。」とすぐにミスを引き受けてしまう。

私は近くで仕事をしていた時期があり、彼女はミスが特に多いと思わないのですが、イメージというのは拭いがたいもので社内での評判は、「いい人だけど、仕事は信頼できない」というものになっています。

一方で、責任の所在がはっきりしないミスは頑として自分と認めないタイプの人もいて、その人は周囲に好かれてはいないけれど、上の人から信頼が厚い。

あとでよくよく調べてみると、その人のミスだったりして、しかも密かにシレッと訂正していたりして、ずるいんですよね。

でも賢いとも言えます。

仕事は信頼がないと任せてもらえないというのは、確かなことだから。

会社みたいな、表面的な人間関係においては、やはりどう見せるかは大変重要です。

自己プレゼン力は大事。
処世術は大切。

…と、会社にいると思うのだけれど、家庭に戻る車中で、出来事を反芻すると、揺れます。
ミスを認めない人、嫌だなー。

親としての自分と、会社員としての自分は、価値観が違う。

切り替えがうまくいけばいいけれど、たまにモヤモヤ残ります。

自分はもう汚れた大人だけれど、ピカピカ穢れない子どもたちには何を伝えられるのか、

うまくやり抜く賢さと、狡さの境界線ってどこなんだろう?

いくつになっても、揺らぎゆらゆらしてしまいます。

そんな帰り道のつぶやきでした。

お読みくださりありがとうございます。
では、また。