こんにちは。

寒いですねぇ…。

しかし寒い。

年々寒さに弱くなるようで、週末の公園遊びが辛いです!

子どもたちは元気に、冷たい滑り台なんかも平気で遊んでいます。私には無理…すごいなぁ。

 

さて。

この前に引き続き、二歳半のきょうだい育児、上の子のことです。

 

何度か書いていますように、息子はそもそもが聞き分けのいいタイプです。

娘が生まれて、大変自己主張が強い子で、負けじと息子も主張するようになってきたということも既に記しました。

私は、子どもはある程度我儘でいいと思うので、(だからって叱らないわけではなく、我儘は、がっつり叱るんですが、)叱られながら強く大きくおなりっていう気持ちでいます。

 

だから母としては、息子が我儘を言うようになってまあよかったなと思うこの半年くらいだったのですが、でも息子にとっては、事はそう単純ではないようです。

 

息子サイドから見ると、自己主張してみても、娘が優先される(というか、どうしても手がかかる)状況は変わらないという現実。

結局自分が我慢する場面が多いということ。

「なんで〇〇()ちゃんはやらなくてもいいのに、僕はお片付けしなくちゃいけないの?」

「どうして〇〇ちゃんばっかり大好きするの?」

なんで、どうして、と不公平感を募らせて、悔しそうに泣くことも何度もありました。

 

そりゃそうだよねと、日々反省。

でもごめんねというのもちょっと違うように思えて悩ましい。

 

例えばお片付けは、1歳の時は、上の子だってちゃんとやってはいなかったわけです。

大好きの数だって、上の子が1歳の時は、もっともっともっともっとしていたんです。

 

私自身は、3人きょうだいの真ん中だったので、「下の子」「上の子」も、どちらのほうがかわいそうというのはないと思っています。

 

でも本人が不満なのは、厳然たる真実。

 

年子には年子の、3歳差、4歳差、もっと離れた年の差、それぞれのいい点と難しさがあると思いますが、これは2歳半という年の差の難しさなのかな、と思ったりします。

 

下の子が1歳半から2歳半くらいの、頭も体もグングン成長して、自立心が芽生えて、もっと小さいころとは別の意味で手が離せない時期。

上の子は、いろいろ理解できるようで、深くは理解できない4歳から5歳くらいの時期。

 

我慢できちゃうだけの分別はついて、だからこそ息子など悔し泣きに泣くのでしょう。

 

そんなこんなを足したり引いたりして、私がとった方法は、息子と二人っきりで出かける機会を作ることでした。

 

土曜日の午前中。

息子と二人で買い物に出かけたり。

ちょっとカフェに寄ってみたり。

公園に行って、二人っきりのかくれんぼをしてみたり。

 

その行きかえりには、こんな話もします。

 

息子君がお腹にいることが分かった日、嬉しくて嬉しくて、涙が出るくらい幸せだった日のこととか、お腹の中にいた息子君が愛おしくて、これ以上人を好きにはなれないと思ったこと、生まれてきた日の感動。小さな小さな息子君と、毎日二人っきりで過ごした時間のこと。

 

時々、息子は聞きながら泣いてしまうし、こっちも涙が出てしまう。

寒空の下、二人で大好きって抱きしめ合ったりして、はたから見たらおかしいかもしれないですけど、私たち親子には幸せな散歩です。

 

そんなこんなで、きっと寂しい思いをさせていることとは思うけれど、忙しい中にも子どもとの日々は愛にあふれ私は幸せです。

 

来年は、もう少しうまくやりくりをして、生活のよいバランスを見つけたいなとも思っています。

 

本日も長文にお付き合いくださってありがとうございました。

では、また!

 

〇ある日の二人でのお出掛け時。息子は自転車、私は走って…疲れる!!

image