こんにちは。

ご訪問ありがとうございますニコニコ

 

体の話がもう少ししたくて照れ


昔よく「年を取ると健康の話ばかりするようになる」と叔母や母たちが笑っていたのを思い出します。

ホントですよね爆笑

 

10月に小旅行に行った際、ホテルで受けた按摩さんの言葉、タイトルにしてみました。

無口な方だったのですが、その分ずっしり響いた会話のことを書いてみたいと思います。

 

按摩さん(私の肩腰を一通り触って)「ひどいね」

 

私「もう、なんだか慣れてしまって。痛みもいつものことで。」

 

按摩さん「…わかるけどね。でも痛い・辛いはサインだからね。逃すとそのうち大病もらうよ。自分の体の声、無視しちゃダメなの。忙しいは言い訳にならないの。」

 

話したのは、ほぼこれだけですが、でも結構こたえました。

 

「ちょっとした病気」だったものが、なかなか治らなくなったなと実感したのは夏のこと。


簡単にぶり返し、だんだんに症状が重くなってきた矢先。身に覚えがありました。

 

その後かかった内科でも耳鼻科でも、治りにくいのは慢性化したからだよと、やんわりと諭されました。

 

小さなお子さんがいるお母さんには、よくあることなんですけどねと、耳鼻科の女医さんは優しく、でももう治しましょう!これ以上悪化すると入院して手術になりますと。

 

調子が悪いときに、すぐに対処していれば簡単に済むものも、放置することで長引かせてしまう。

 

長引く不調は慢性疾患になって、治りにくくなって、やがて大病につながるという、そういうことなのだと思いました。

 

でも子ども二人抱えて、仕事もして、家事も一人でこなしていたら、自分の面倒を見る時間などなかったというのが現実。

 

しかたなかった、としか言いようがありません。

 

娘も2歳が近づいて、私の育児は、手間の点ではずいぶん楽になりました。

これからきちんとメンテナンスを行って、行きたいと思う今日この頃なのでした。

 

私は既に40を超えていて、下の子が20歳になるときもう老人と言われる年齢になります。

いまの60歳は若いけれど、自分もそういう60歳になれるかなんて保証はないわけですよね。

 

大げさかもしれないけど、子どもが成人する姿は、見たいと思うのです。大切にしなくちゃ、自分!

 

小さい子を抱えて働くお母さんで、不調を抱えていない人をあまり見なんですよね。


どなたかのブログで、身体全てが不調過ぎて健診が怖いと記述がありました。

私も全く同じ気持ち。


とくにアラフォーは、私がそうですが、「年齢的に疲れやすいのかな」とか、「プレ更年期」かなとか、なんとなく不調を当たり前みたいに感じてしまいがち。


その上お母さん業をしていると、自分の優先順位が低く、後回しになっていますよね。

 

しかたない、しかたない、な毎日ですが、なんとか、どうにか、自分を癒す時間をたくさん持てたらいいですね。


私も無理をしても(?)身体を労わり、来年は、元気な一年にしたいなと思っています。

 

って、年末に書くみたいなことを。

年内まだまだ書きますよチュー

 

またよかったら覗いてみてください。

寒ーいさむーい東京はみぞれ交じりの昨日でした。

今日も皆さまあたたかくしてお過ごしくださいね。

 

では、また。

 

〇ガーデンシクラメン鮮やかで綺麗!