こんにちは。

ご訪問ありがとうございます。


前記事に書いた、息子が、

「お母さんと結婚する。」という理由が、好きだからというシンプルなもので、微笑ましい反面、私たち夫婦が離婚することになったら、やはり子どもは傷つくんだなとも感じました。


好きだから結婚する。


真実だけど。


好きだから結婚したんだけどね、のあと。 


いつか離婚する日が来たら、どんな風に伝えよう…と考えています。


よく芸能人が離婚して、円満な離婚ですとわざわざ言うのも、周りを必要以上に傷つけない配慮なんだろうなと思ったりしました。


妻や夫だったひとを否定しないこと。


それは、祝福されて結婚した二人の、お互いや、お互いの関係者への最後の礼儀かもしれないですね。



ところで、そんなこんなで、ずうっとくすぶっているうまくいかない私の結婚生活を、終わらせるには何が必要かなと考えてみました。


何故なかなか進められないのか。


何をクリアしたら、離婚が現実的になっていくのか。


考えているうちに、段々と、気持ちが軽くなっていくのを感じました。


うまくいかない関係を改善しようと思うと、それは、相手との歩み寄りが必要ですが、関係を解消するためのあれこれを検討するのは、自分の問題だからでしょうか。


人を動かすよりはるかに、自分を変える方が容易いですよね。



何故、離婚を進められないか。


私の場合、子どもたち二人を一人で育てる経済的な自信がありません。


また、なんだかんだ言っても、子育てについて、いざというとき相談できる相手が必要だと感じています。


私の年齢から、無理がきかない自覚があり、体調不良などの際頼れるのはやはり子どもたちの父親と思います。


こうしてみると、私は経済的にも、精神的にも、随分夫に頼っていることがわかります。


毎日の家事育児には必要ない人でも、長い目で、広い視点で見ればやはり私たちは、夫婦で育児をしているのだなあと気がつくことができました。


となると、それでも結婚生活を解消したい私に必要なのは、私自身の自立と、生活上の工夫です。


離婚できないとなったら、私は結婚生活と引き換えに、諦めることになる人生についても想像してみる必要があります。


どちらにしても、覚悟がいること。


実はすでに、自分としてのゴールは定めました。


息子が小学生になるタイミング。

ここを目標にして、離婚を現実化、あるいは、子育て中の離婚を断念しようと思います。


悩み迷いながらですが、少しずつ進めていきたいと思います。


何故こんなに離婚したいのか、についても何度かチャレンジして断念していますが、そのうち記事にできたらと思います。


ここまでお読みくださりありがとうございました。


では、また。