こんにちは。
子連れで友達と会う、というのは楽しいものですが、難しいこともあるんだなぁとおもったことがありました。
20年来の友達と、そのお嬢さん(Mちゃん・2歳半)が二人で、我が家に泊りに来てくれました。
子どもたち大はしゃぎ!
いままでも遊んだことはあるけれど、お泊りは初めてだもの。
息子はお兄ちゃんぶって、いろいろとMちゃんに教えてあげていました。
翌日はみんなで、都心の室内遊技場へ。
混んでましたよねぇ。
1時間近い待ち時間。うーん、失敗だったか…。
難しいなぁと思ったのは、うちでは飴やチョコの類を、まだ子どもたちに与えていないのですが、友達は既に自分の子どもに対し解禁していて、長い待ち時間にぐずりだすイヤイヤ期のMちゃんに、ちょいちょい飴やチョコを手渡しするんです。
それを見て息子。
「僕も食べたい…」
母、ピンチ。
「もうあげちゃえばいいじゃーん。私たくさん持ってるよ。あげようか?」
と友達。
母、悩む!
私も甘いものは全部ダメ、ずっとダメとは思わないのですが、虫歯になりやすい体質の両親(私と夫)から生まれている子どもたちには、きちんと歯磨きができるようになるまでは、飴やチョコを与えないつもりでいます。
しかし、こんなときどうすれば?
自分より小さい子が、普通に食べているのに、自分はダメって、息子は悔しいだろうな。
ママ友さんを作って、子連れて出かけよう!という計画も(ママ友ができないので頓挫してますが)、こういう場面を想定しておかないといけないな、と考えさせられました。
でも、チョコかぁ…。
一度食べたら、大好きになっちゃうやつだよね…。
いまは食べたことがないから、息子は普段の生活では欲しがらないのですが、誰だって美味しいと知っているものは、何度も食べたくなりますよね。
「おにぎりだったらあるんだけどね…ゴマ塩のと、鮭のと…」
言ってみると、息子が
「食べるーー!!」
ついでにMちゃんも
「Mちゃんも食べるーーー!!!」
結局、娘も含めて3人で、お結びを食べてくれて、その場は流せたのですが、これからについては、ちょっと考えておかなくてはなぁと思ったことでした。
施設内に入ってからは、それぞれ遊びたいものが違うので完全に別行動になってしまったし、施設を出た後は、全員が遊び疲れてウトウトし始めて、早めの解散となりました。
甘いものの与え方などそれぞれの家の方針でいいと私は思うのですが、一緒に遊ぶときは、ある程度揃えたほうがいいのだろうなと思いました。
「相変わらず厳しいねぇ」と友達は笑っていましたが、確かに私はちょっと頑ななのかなぁ。
これから、ママ友ができて(まだあきらめてはいないのです)、子連れでたくさん遊ぶようになったら、少なくともその場は、相手のおうちの方針に寄り添うようにしようかな、と思います。
本日もお読みいただきありがとうございました。
〇楽しかったねぇボールプールとか
〇うちにもあるやつでは?車のおもちゃとか


