こんにちは。
お盆休み、体調を崩しております。
38度の熱が続き、帰省を断念。
子どもたちと夫だけで帰省中です。
つまり、一人暮らし。
せっかくのひとり時間ですが、体調が悪いので、何もできないという。
残念。
1人の時間ができたらいろいろやりたいことがありましたが、安静に、安静に。
子どもたちが戻ってきたらのんびり身体を休めることなどできないですからね。
というわけで、夏の日を日がな一日漫画やドラマを堪能して過ごしています。
今日読んだのは
「健康で文化的な最低限度の生活」。
いろいろ考えさせられる作品ですが、おお…と思ったのは、
「最後の一片の肉、一粒の米までも分け食らふべきという強い義務を持つのは夫婦と未成熟の子どもに対する親」
というところ。
正直、そんな覚悟を持って結婚しなかったなあと。
子どもたちは、それくらいの覚悟で産んでますが。
いろいろな家族が、生活が描かれていて、家族について考えさせられました。
(上記は、作品的には、親子の扶養義務のテーマで使われたセリフでした。)
ところで関係ないですが、心配症のわたしは、薬の副作用が怖いと感じるタイプです。
今回あまりの痛みと辛さに受診した、お盆休み中にも開いていたクリニック
でたくさんの薬を処方され悩むことしばし。
一人暮らしのいま、薬の副作用のショック症状とか出たらどうなるんだろう?
でも薬を飲まないで、いまの高熱が続いて動けなくなって、熱中症になったら?
など不安だらけに。
若い頃はいいけれど、だんだん回復が遅くなり、気持ちも弱くなってくる中年以降の一人暮らし。
よく芸人さんが言う、孤独死の不安がなんとなくわかった気がしました。
他人から夫婦になって、家族になって、煩わしいこともたくさんあるけど、1人ではない強さは確かにあるのかもしれませんね。
少しずつ体調が戻ってきて、やっと明るい気持ちも湧いてきました。
昨晩ツラツラ綴ったネガティヴな日記は…反故にするかな!
本日も最後まで、ありがとうございました。

