こんにちは。

本日も閲覧いただきありがとうございます。

 

前記事は内容が薄いうえにどんよりだったのに、お読みくださって、共感をお寄せくださったこと、ママ友がいない私には、とてもありがたいことでした。

 

そうだよねぇ、子育てにはそういう時期あるよねぇって言っていただいたような気持ち。

 

前を向いていこうと思います。ありがとうございました。

 

さて、で、今日の本題。

 

なぜ、このところ疲れていて、ブログも書けないほどだったのか、というと。

 

卒乳にてこずっております。

 

上の子のときは、一歳半くらいから「そろそろおっぱい終わりだよ」と言い聞かせていたら、ある日スルッと卒業できていました。

 

これは先輩ママさんの教えを参考にして実施したのですが、言い聞かせの効果に非常に驚いたものでした。

 

娘にも、ずいぶん辛抱強く言い聞かせているのですが、まったく効果なく、「おっぱいそろそろ終わりにしないとね」と言い聞かせると、

 

神妙な顔で「…うん。」と頷くそばから、「おっぱ。ちょーだい!」という始末。

 

困ったなぁと思いつつ、だらだら続けているのですが、先日ついに添い乳にまで手を出してしまいました。

 

私、寝ぼけていたのかなぁ…。

 

娘が起きてちょっと泣いたのですが、普段はほっておくのに(娘はすぐ自力で再入眠できるから)、その日は何故だか、「息子が起きたら大変」と添い乳。娘にとっては初めての、寝ながらおっぱいです。

 

いままで、夜中にちょっと目が覚めても、自力で再入眠していた娘が、添い乳をしたとたん、目が覚めたらおっぱいを求めて私のことを起こすようになりました。

 

・・・。

 

気のせいかもしれないけれど、おっぱいに対する執着が強くなったような。

 

毎晩のように、深夜にちょっと目が覚めると、添い乳を求めてきます。

 

あああ…。

 

これが体力を奪うと、私はよく知っていたのに。

 

私は上の子のときは、かなり長いこと添い乳をしました。

 

添い乳って独特の幸せ感と、一時的な楽さが確かにあります。

 

でも私自身の経験では、添い乳をすると、子どもは夜中に目が覚めるたびにおっぱいを求めるようになると感じました。

 

会社員である私にとって、育休明けに仕事復帰した時、平日仕事がある生活の中で、毎夜何度も起こされることは体力的にキツく、この経験から下の子の育児では、これまで添い乳は禁じ手としてきました。

 

なのに。

 

毎日毎日、夜中に一度起こされる暮らしが、この暑い毎日の私の体力を奪っていきます。

おっぱい離れどころか、返っておっぱい依存になりつつある娘。

 

私がおっぱいを渋るのが、娘の依存を強めているような気配があり、打つ手に悩みます。

 

参ったなぁ、これからどうすればいいだろう?

 

卒乳って難しいんだな…。

アンパンマンを書くしかないかな…。

ちょっと抵抗あるんだけど…。

 

と、寝不足の頭で思い悩んでいます。

 

本日も最後までお読みくださってありがとうございました。