こんにちは。
急にアクセスが伸びて、これは…と思い確認してみるとトピックスに挙げていただいていました。(運営さま、いつもありがとうございます。励みになります。)
一歳半健診そのものの記録ではなく(なんてことない内容だったから当たり前か)、予行練習のことが選ばれた理由でしたね。
予行練習のこと少しだけ補足しておきます!
よく、サザエさんなんかで、歯医者に行きたがらない子どもに「デパートに行くよ♡」のような嘘をついて連れていく話がありますが(古いかな)、あれって、逆効果だろうな…と昔から思っていました。
漫画だからネタなんでしょうし、実際そのあとの展開が面白いんですけど、自分は絶対やらない方がいいやつだろうなと。
「デパート行くよ♡」が嘘だったショック。
デパートに行ける、買い物できると楽しみにしていたことができないショック。
その代わりに歯医者で痛い思いをすることになるというショック。
悔しさと怖さとが突然降ってくる。嫌すぎるよね…。
私は嫌なことが起こるとき、可能なら、前もってできる限りの情報を集めたい方です。
痛みを予測しておきたい。
これまでの経験で、突然起こる嫌なことほど、心身に負担のかかるものはないと思っているからです。
なので子どもとって嬉しくなことが起きそうなときは、予めきちんと伝えることにしています。
これが、私の言う「予行練習」です。
例えば予防接種でも、「インフルエンザのは、他のより痛いんだよ」ということも伝えます。
「でもすぐ終わる。泣いても怒ってもいいからね」と伝えておくと、心の準備ができるのか、「痛い痛い痛い痛い…!!」と言いながらも我慢しているし、終わると「ホントだ!すぐ終わったね」と涙目でにっこりしてくれます。
一種の暗示なのかもしれないけれど、怖がりな息子の恐怖心を払しょくする役割は果たしているのではないかなぁと思っています。
娘の一歳半健診については、聞いているのかいないのか?流れを説明し実演していると、はじめの方こそ「うん、うん、」と神妙な顔で聞いていますがすぐに飽きて「アーーンパーーーンチ!!」などど遊び始めてしまいます。
それでも、これも「何かあるんだな」という心の準備くらいにはなるのではないか、最悪子どもには何の意味もないにしろ、自分にとっての事前準備にはなると思っています。
長々補足文になりました。
もしも参考になる点があれば幸いです。
お読みくださってありがとうございます。
今日も暑い一日になりそうです。
お互い熱中症に気を付けつつなんとかうまく子どもたちと遊びましょうねー!
