こんにちは。

ご訪問くださりありがとうございます。

 

とても忙しかった六月、同世代の活躍を目の当たりにする機会がいくつかありました。

 

自分との比較で、落ち込むかなぁと思ったら逆にやる気がギンっとみなぎって、そのわけを少し探ったりしてみました。

そのあたりのこと、ちょこっとまとめておこうかと思います。

 

まずは同世代の活躍のことを。

 

ふたつ年上の先輩で、仲良くしているお母さん社員が鮮やかな仕事ぶりを見せてくれました。

 

彼女は、産育休後の仕事復帰時からフルタイム勤務でバリバリ働くキャリアウーマンですが、おっとり優しく穏やかな人柄で会社での信頼が厚い人です。

 

おしゃれで、スリムで、綺麗にしていて、そして素敵な旦那様と可愛らしいお嬢さん。

 

わたしの憧れた、まさに理想の働く女性像。素敵すぎ。

 

一つ大きな成果を上げて、表彰されていたその姿を私は尊敬をもって見ました。

 

たまにランチをご一緒します。

 

義理のお母さんと同居しているその先輩は、子育ての点で義母と意見が大きく違うそうですが、飲み込むコツをにこやかに話してくれます。

 

「私とは考え方が違うけど、愛する夫を育てた人だから、その判断を信じることにしてる。私は仕事で子どもと過ごす時間が少ないから、おばあちゃんを信じて任せることに決めた」

 

割り切れる聡明さもまた、素敵だなと思います。

 

 

もう一人、一つ年下の同僚も、スマートな仕事ぶりを見せてくれました。

 

彼女は独身なのもあり、出張の多い忙しい部署ですが、その合間を縫って、自ら立候補して、とある難しいプロジェクトへの参画。

 

自分の幅を広げたいから今負荷をかけていると話してくれた顔がキラキラ輝いて見えました。

 

かっこいいひと。

これもかつて私が憧れた、働く女性の1つの理想形です。

 

 

そしてもうひとり。

 

二十五年来の友人が、自分の会社を大きく発展させました。

 

離婚してシングルで一人娘を育てる友人。

 

毎朝2時起きで、時には24時間保育に娘を預けて奔走し、海外出張も重ねてついに念願の事業拡大が形に。

 

今年の初め、計画を聞いたときは、ひとり親の彼女がどれだけやれるだろう?

 

体も子どもも心配で少し私の方がナーバスになったものですが、そんな私をよそにあっさりやり遂げた彼女を心から尊敬します。

 

みんなすごいなぁ…。

 

誰もかれも、簡単に何かを達成したわけじゃなく、鮮やかに見えるその裏では、必死の努力と研鑽を重ねていることを知っています。

 

身近な女性の強さを見て、がんばらなくてはと私にもやる気がみなぎってきました。

 

その反面、自分の価値観ももう一度きちんと見直すべきときが来ていると感じました。

 

全然すごくない、かっこよくもないけれど、自分らしい、腑に落ちる価値観への気づきがいくつかありました。

 

そんな思考の軌跡を少しずつ書いていこうと思います。

本日もお付き合いくださって、ありがとうございました。