こんにちは。

 

昨日は娘の成長記録を久しぶりに書きましたが、先週、そんな娘の保育参加に行ってきました。

 

実は最近、ちょっと保育園に対し気になっていることがありキョロキョロ自由参加と言われましたが休暇を取得して保育参加をしてきたのです。

 

9時半から12時までの保育参加。

 

当日は雨だったため、保育内容は室内遊びでした。

 

子どもたちは朝のおやつの後、まずは絵具遊び。

 

それからみんなで「ブンバボーン」、ボールプール、電車ごっこなど運動になる遊び。

 

そのあとは、月例早い組(2歳になってたり、もうすぐなる子たち)は別室でさらに体を動かす遊びをしにいき、小さい子たちは紙芝居や絵本などを楽しみました。

 

いつも保育園の掲示板で、「二組に分かれてこんなことをしました」というような記載を読んでいましたが、なるほどこういう工夫だったのかビックリマークと思ったことでした。

 

11時半、給食。

 

食欲旺盛で好き嫌いもない娘は、パクパクよく食べアップご機嫌でした。

 

お昼寝タイムになり娘が安定の一人入眠(セルフねんね?)態勢に入ったのを見て、笑顔でバイバイをして帰りました。

 

うん、楽しそうだ。保育園にうまく馴染めているし、いい先生たちに恵まれている。

 

そういう安心感を持って帰ることができました。

 

保育園に対し、気になっていたこと。

 

息子の1歳児クラスからもう3年目になる今の保育園で、今年度はじめて「不快職員(造語です…役所や保育園などにいる不快だけどお世話になってる場所の職員だから避けられない人のこと)」に遭遇しました。

 

今年度から働いている?異動してきた?よくわからないちょっと年配のパート職員。

 

ほとんど毎日顔を合わせるのですが、たびたび嫌なことを言ってくるメラメラ…。

 

悪気はなさそうなんですが、働く母としては「うるさいね、わかってるよ…ドンッ」と思うようなこと。

 

「そうですねー」とか「ご心配ありがとうございます!」とか「大丈夫ですよ」とか、いくつかの簡単な言葉で返すと決めて、相手にしないようにしていますが時折気持ちを折られそうになります。

 

こういうひとが、子どもに対してどんな対応をするんだろう?嫌味を言ったりしていないかな?と心配になり、それが気になっていました。

 

でも保育参加で子どもの様子を見ていたら、こんなこと別にいいやと思えました。

 

ほとんどの職員からは子どもたちへの愛情をいつも感じるし、子どもを安全に守り楽しませようとしていることが伝わってくる。

 

中には嫌なひともいるけれど、ここは天国じゃないわけで、ある程度それはしかたないこと。

 

保育園は、働く親のために子どもを預かってくれる施設ですが、実際にそこで過ごすのは子ども。

 

親がどう感じようと、究極的には子どもが安全に、楽しく過ごせたらいいのだと思いました。

(保育園の不快職員はいまのところ一人だけなので、親も十分助けてもらえていると感謝していますが)

 

自分の子だけじゃなく、やはり1歳児クラスはどの子もとても可愛かったです。

 

保育園の先生も、このクラスが一番、保育士さんらしい仕事と思えて(0歳児クラスは、看護師的な、あるいは母親的な要素が強いと思うし、2歳児クラス以降は幼稚園教諭的と感じています)キラキラ楽しそうにも見えました。

 

保育参加、いい時間が過ごせました。

 

心配なことがある親御さんはぜひ、参加してみてください。

 

「申し出たらいつでもOK」という園は、体制がしっかりしている園。

 

そして、実際に子どもの(自分のだけでなく、他の子どもさんも)様子をみると、安心感も不安感も、どちらもはっきり確信をもてるようになると思います。

 

安心感ならいいけれど、不安感が形になったら、モンペと言われようがやはり園ときちんと話し合う方がいいように思います。

 

そんな見極めのためにもぜひ合格

おすすめです。

 

本日もお読みくださってありがとうございました。