こんにちは。

本日もご訪問ありがとうございます。

 

今朝は4時起きできず、気が付いたら5時を回っていました。

昨夜は21時半には寝ているので、8時間近く寝たことに。

早起きした時間だけ自分のものになるので、寝坊すると悔しい…。

 

ですが、このところ寒かったし、ひどい雨の中の保育園送迎も。

疲れていたかな、ゆっくり寝られてよかったと思うことにしました。

 

さて!

 

理系の学生の一部ですが、IT系の技術が非常に高いと実に初任給で40万円が提示されたりする時代がきています。

技術や専門知識には高額の給与、ルーチンや作業的な業務には低い賃金という流れはどんどん加速していくと思います。

 

力のあるものが能力に見合った報酬を受け取るということに異論はありません。

 

でも仕事というのは「すごい人たち」だけで成り立つものでもないというのも現実。

 

会社員になりたての初めのころの、低い給与で過ごしたひよこみたいな時代の辛さと楽しさを共有してこそ、のちの出世組も、そうでない人たちの気持ちに寄り添えるように思うのだけれど…。

 

横並びと言われた日本式給与システムがいいとは思わない。

でもスタートラインからあまりに差が付くのはどうなんだろう。

 

高額給与を提示されて入社してくる若者は、謙虚に仕事や社会や人間を学べるんだろうか?

 

そうでない若者たちは、はじめから大きな差がついている「すごいひとたち」な同期と、卑屈にならずに付き合えるかな。

 

こんな考え自体、旧時代の価値観となっていくのかな。

 

なんてことを朝から考えている、そうでないほうのおばさん社員なのでした。

 

本日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。