こんにちは!

本日二本目の投稿です。ご訪問いただきありがとうございます。

 

予定していた本題からそれてしまうのですが、思ったことがあってちょっと寄り道いたします。

 

掲題の件。

娘の発熱で、上の子の保育園送り迎えに困って、育児系掲示板を検索していたら、出てきたのは幼稚園ママさんたちの以下のようなコメントでした。

 

「お友達のママさんが一緒に連れて行ってくれた」

 

意外にもたくさんの事例が出てきて、そうなのか!!と私は割としっかり驚きました。

 

思い返してみれば、幼稚園児だった私も、同じ園に通う友達の家で、妹の通院付き添いから戻る母を待った記憶があります。

 

そうかそうか、幼稚園だとこういう濃いお付き合いがあるのだな。

 

保育園のママさんたちは、送り迎えの時顔を合わせても、さほど会話もしないほど、希薄と言えば希薄な関係性です(そうでない方々もいるかもしれません)。

 

少なくとも私は、同じ保育園のママさんに、たとえ家がどんなに近くても、一緒にお迎えを頼むという発想はありませんでした。

 

私自身、「あのお母さん困っているようだから一緒に送迎してあげよう」などと考えたこともありませんでした。

 

なーるーほーどーなぁ…。

 

公園でよく見かける幼稚園のママさんたち。

毎日顔を合わせ、子どもたちを遊ばせながら長い時間話をしている姿を見て、以前は、あれはあれで大変そう…と思っていたのですが、実際、濃い関係ゆえのトラブルもあるだろうなとは思うのですが、いざという時助け合えるというのはとてもいいなと思いました。

 

家族もそうですが、近くて濃い間柄は、ぶつかりあいながら助け合うものですね。

希薄な関係は、気楽ではあるのですが、寂しいといえば寂しい。

そんなことを思った看護休暇の一日でした。