こんにちは!ご訪問いただきありがとうございます。

数日前にアップした「保育園に預けてよかったなぁ その2」をアメトピに掲載していただきました。

お読みいただきありがとうございます。

読者登録も気が付けば100人を超えていてびっくり。

コメントを頂けることも増えてきてとてもうれしく思います。ありがとうございます。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします!

 

さて、四月復帰の場合、来週いっぱいで子どもとみっちり過ごせる育休が明けますね。

この一週間、子どもとゆっくりじっくり過ごしたいなと思います。

 

と同時に、仕事復帰に向けて少しずつ自分を職業人らしく整えることも始めています。

私は人事の仕事をしていますが、その職務上の実感と、それからこれまで2度の転職活動をしてきた経験から、人は見た目で判断すると確信しています。

 

職場復帰は新たな環境に身を置くのとは違いますが、職場を離れていた期間が長いので、受け入れる側にしてみれば、私がどんな状態で戻ってくるか、ある程度は探ってくると思います。

 

そういうとき「できそう」「やる気ありそう」と見せることはとても大切。

それは、ひとつには見る人にそう見せているわけですが、一番は、自分にかける暗示になります。

 

転職活動をしているとき、見た目を整えて、外見でやる気をアピールできたとき採用通知をもらえたものでした。

私は自己PRが不得意なのでなおさら、その部分は見た目に頼ってきたかもしれません。(美醜の話ではなく、強気の、やる気ありげな外見を作っているという意味です)

 

実際、入社したあと、面接を担当した役員から「できそうな子だな、やる気が感じられるなって思ったよ」と言われたものでした。

 

また、人事の仕事をしていて、採用業務を行う時、「見た感じの信頼感・安心感」は重要な判断ポイントです。

 

似たような経歴の二人がいたら、見た感じの「やる気本気元気」は結構なアドバンテージになる。

そして入社後、新入社員の仕事の出来など大差ないのが現実ですが、「できそう」の印象を上手に使って、「できる」印象を作れるひとが、会社という場で上昇していけるというのもたくさん見てきたことでした。

 

というわけで、フルタイムお母さんをしてきた「疲れた感じ」「お母さん感」を払しょくして、やる気ありそな職業人風に変身すべく、ちょこちょこメンテナンスを行っています。

 

長くなったので、詳細のレポートはまた後日。

本日もお読みくださりありがとうございました。