こんにちは。

本日もご訪問くださりありがとうございます。

金曜日、学生時代の友達が遊びに来てくれました。

既婚者ですが子どもはなく、のんびり大人の夫婦二人暮らしの友人。

毎度のことですが子ども二人の騒がしさ、私のバタバタっぷりに「大変だね」を連発。「大変だね」って言われて嬉しい言葉じゃないなぁ、何度聞いても。

毎度学生のノリで滞在時間が長いので、たくさん話せて楽しい時間でしたが疲れました。

ママ友と過ごす時間の楽さをこんなとき実感します。状況が似ていることってやはり意味のある事ですね。

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さて。母と子の関係、まとめです。

 

親が子の人生の暗い部分にならないために、どうしたらいいのか。一度ダメになった関係は挽回できそうもないことを思うと気が引き締まる思いです。答えはいまだ出ないのですが、ひとつだけ、経験から、確かと思うことが一つだけあります。

 

それは、愛をちゃんと伝えることの大切さです。

シンプルですけど多分とても大切。

 

私の母は、娘たちから嫌われているのですが、父はというと私を含め全員から慕われています。

父はいつも、どんなときも無条件に、私たちをどれほど大切に思っているかを口に出して伝える人でした。「何があってもお父さんは〇〇(娘たちの名前)が大好きだよ!」と常々、本当にいつでも言っていました。お父さんは自分の味方だと私たち娘は皆ずっと無条件に信じていたと思います。

 

今、大人になって、子どもの親として考えると、家事にも育児にも全く参加していなかった父が、子からの敬愛を独り占めにしていることは、母が少し気の毒になります。

 

若くして母になって、娘たち3人の世話も家事も一人でしていた母が、毎日イライラ怒ってばかりいた気持ちもとてもよくわかります。

 

でも日々がどれほど大変だったとしても、それは子どものせいじゃない。いまの私には当時の若かった母を責めるのは酷にも思えますがそれでも、感情的に叱ったり、自分がコントロールしやすい「いい子」を強いた過去は消えないし、恨まれても致し方ないと思うしかありません。

 

イヤイヤ期や反抗期がきちんと機能すると、親からスッと卒業できると私は思ってきたけれど、「いい子」を強いられた子どもが反抗期を失う例を私はいくつか見ました。

 

ある一定の時まで、やはり親は子にとって「絶対」なのですよね。

だから、とにかく愛情を伝えようと思います。絶対の相手だから、絶対の愛はきっと強い力があると思う。

 

親として、私も未熟で、これからさき育児が難しくなっていくとき、感情的に叱らない自信はないです。でも愛情をきちんと言葉でも態度でも伝えていくことだけは続けようと思います。

 

幸いにして、いままだ小さなわが子たちには毎日毎日、大好きだということを伝え、朝に夕に抱きしめて愛を伝えることができます。

このまま、子どもが自然に離れていく日まで、愛情だけは伝えていくことを続けていこうと思います。

 

お読みくださりありがとうございました。

母と子の関係について、考える日々はこれからも続きます。

またこの続きをいつか書くことがあるかもしれません。

よかったらまたお付き合いください。