こんにちは。
本日もご訪問いただきありがとうございます。
春めいてあたたかくなりましたね。
地域の子ども施設でのお雛祭りイベントに参加してきました。
ここに来られるのもあとひと月くらいのこと。
抱っこひもを卒業し、自転車の前のせチャイルドシートに座る娘のしっかりした後ろ姿も相まって、寂しさがグッとこみ上げてくるお出掛けでした。
さて、毎年3月と9月に防災備品のチェックを行っています。幸いにして使用機会に遭わずに過ごせていますが、備えるに越したことはないですよね。
小さい子どもがいると、災害に遭うことを考えるだけで気がめいりそうになりますが、いつも気持ちをふるいたたせるようにして考えることにしています。
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東京で暮らす核家族としての備え、今日はまず、考えるべきことを挙げてみたいと思います。
① 働く親と、核家族の場合、子どもがいる時間が最も長いのは保育園です。まずは、平日日中に被災した場合のお迎えについて、夫とよく話し合わなくてはなりません。どちらが迎えに行けるかはその時になってみないとわかりません。どちらでも対応できる準備が必要です。
② 我が家のようなワンオペ育児家庭では、平日の帰宅後に母子で被災するパターンもありえます。その場合何をどうするか、大人は私一人という状況で、3歳息子と1歳娘とどのように安全を確保するか、考える必要があります。被災後家にいられる場合、いられない場合、夏の場合冬の場合、子どもの具合がよくない場合、自分が動けない場合…。このパターンが一番恐怖ですね。
③ 夫と合流できたあと、数日にわたる避難生活が予想される場合どうするか、被災したとはいえ、自宅で過ごせるのか、避難所に行くほどの事態なのかでも違います。平時車で高速を使って1時間くらいの双方の実家が頼れる状況の場合、そうでない場合の想定も必要です。
④ 夫と合流できなかった場合どうするか、だれとどう協力できるのかも検討しなければならないでしょう。
⑤ 命を守る備品、それから避難生活を支える備品や食材のリストアップと用意も必要となります。半年前に用意したものが、今やこれから先1年くらいの子どもや親の状況にあうように入れ替えもしなくてはなりません。
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気が小さいので起こってほしくないことを想像する作業が苦手です。あまり考えずいたいですが、守るものがあると真剣に想像し準備しないわけにもいかないですね。
明日は幼児2人と備える防災備品リストを作りたいと思います。本日もお読みいただきありがとうございました。
