こんにちは。本日もご訪問いただきありがとうございます。

 

アメトピに載せていただいたようですね。

自分の記事は相変わらず見つけられないのですが、他の方のブログで、私が「一人入眠」と呼んでいるものを「セルフねんね」ということを知りました。なんだかオサレ…。というか、「一人入眠」って…。

昭和らしさっていうか、アラフォーママらしさっていうか。

 

さて本題、寝かしつけ問題。ダメ押ししちゃった失敗のこと。

 

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37か月の息子。

 

添い寝を卒業してもらうため、深く考えずにやってしまった自己流のゆるいネントレ。

 

本当のネントレ(セルフねんねのトレーニング?)というのはもっと慎重に、子どもの様子をよく見ながら進めるものだけれど、もう3歳だということ、息子は聞き分けがいい子だということに甘えて適当にやってしまった。

 

それは、素直でまっすぐな息子の気持ちを傷つける行為だったんだけど、まだこの時点では、このことの意味が私にははっきりわかっていなかった。

 

で、ダメ押し。怖がらせる寝かしつけ。

 

寝ない子はどの子かな?みたいなタイトルのロングセラーの絵本がある。知っていたけれど手を出さなかったのは、自分が怖い話が嫌いだから。

 

なのに、やってしまった。

 

寝かしつけの時、お話を語って聞かせることがよくあった。

 

昔話をデフォルメしたり、主人公を息子にしたりして、面白おかしく話すと暗闇のなか、息子は声をあげて笑って楽しんでいた。寝かしつけは息子にとって楽しい時間だったのだ。

 

なのに、やってしまったなぁ…。

 

お化けを使って、怖がらせること。

 

「遅い時間まで起きていると、お化けが出てくるよ」というやつ。

 

できるだけ陽気なお化けを考えて、あまり怖がらせないようにしようくらいの意識は働いたけど、私が思う「怖い」と、子どもの感覚なんて全然違う。

 

息子はしっかり怖がった。

お化けの指定時間にした22時だよというと、寝たふりをするようになった。

 

この時点でもまだ、私は甘く見ていた。かわいいななんて思っていた。

 

でも、だんだん、あれ?と思うことが増えてきた。

 

夜中に起きたとき、息子が、泣くようになった。

 

子どもって夜中にうっすら起きることがよくある。そのまままた寝入ってしまうことがほとんどだけど、この怖がらせの後、息子は起きてしまうと怖がって泣く日が出てきた。

 

私がいなくて、夫が隣に寝ているようなときも、「お母さんがいない!」と泣いたり、私も夫もやることがあっていなかったときなど「大人がいないとダメなんだよ!」と泣いた。

 

続きます。