こんにちは。本日もご訪問いただきありがとうございます。

また寒さが戻ってきましたね…。

子どものころは冬が大好きだったのに、すっかり寒さが苦手になりました。歳のせいなのかしら…。

 

気温が低いと出かけるのがおっくうになり、かといって家でしっかり家事をするでもなく、暖房の効いた部屋でダラダラしてしまうこの頃。

 

寒い地方の在住の皆さん、長い冬の時期どうやってやる気を出しているのか、教えてください!!

 

さて本題、寝かしつけ問題。私の失敗談の続きです。

 

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37か月の息子。

もともと添い乳で寝ることになれていたため、卒乳後も添い寝は必須だった。私自身も一緒に寝るのが当たり前になっていて、疑問は感じていなかった。

 

一緒に寝ながらいろいろ話すのは楽しいし、息子と大好きだよと言いあいながら眠るのは幸せだった。

 

でも二人目が生まれてきて、必要に迫られて計画的に行ったネントレが完全に成功し、娘にはほとんど寝かしつけの労がない現実を前に考えた。

 

息子もそろそろ一人で寝るべき時なんじゃないか…?

 

娘がもう少し成長すれば、きっと今の状況を不公平に思うに違いない。職場復帰したあとの暮らしを想像し、二人を添い寝して、毎日1時間かけて寝かしつけするのは体力的に辛そうだった。

 

というわけで、突如始まった3歳息子の適当なゆるいネントレ。

 

一緒にベットに入り、30分くらい付き合って寝なかったら、何か理由をつけて一旦ベットを離れる。「寝てるのよ」と言い聞かせたらほとんどの場合大人しくベットで待っていて、そのうち一人で寝てしまうこともあってこれはいけそう、と思った時期もあった。

 

甘く見てしまったかもしれない。

 

息子は時々、朝になって言うことがあった。「お母さん、夜すぐ戻るって言ったのに戻らなかったね」。

 

私の寝かしつけの、二つ目の後悔は、息子の、母への絶対の信頼感を損ねたこと。

 

いまはとても後悔しているけれど、この当時はまだ事の重大さがわかってなかった。

 

こういう嘘ってやっぱりダメだと思う。

 

特に、ワンオペ育児で、子どもが素直なタイプで、そのことに助けられながら育児している私のような母がしてはいけないことだった。

 

ちゃんと話せばわかるのに、と今にして思う。

 

子どもって成長したがるもの。本人が成長を望む時期を逃さずに、促せばよかったのだ。

「一人で寝られるようになることも、大きくなることのひとつだから、がんばってみようね」

ホント、それだけで全然違ったのに…と思う。

 

続きます。