こんにちは。本日もご訪問いただきありがとうございます!
先日、地域の子育て支援施設の豆まきイベントに行ってきました。
鬼に扮したスタッフさんにおびえて大泣きする子どもたち。
いったんはけた鬼が再入室すると、「またきたぁぁぁぁ!!」と大騒ぎで、でも今度は豆を握りしめ、立ち向かっていく子どもたちのピュアな姿がとてもかわいかったです。
うちの娘は終始きょとんとしていましたが、帰り際になって急に泣いていました。
ところで、そのときにたまたま一緒になり、少し話したお母さんたちとの会話で、経験の伝え方について考えさせられることがありました。今日はそのことを書いてみたいと思います。
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一緒に話をしていたのは、私と同年代で2歳の女の子のお母さんと、8カ月の女の子の若いお母さん。
若いお母さんが、「保育園落ちてしまって…」と話し始めた。
引っ越してきてまだ1年にならないから、ダメもとで申し込んだけどやっぱりダメで、いま二次募集の結果待ちだという。
すると私と同年代のお母さんが、「よかったじゃん!保育園なんて通わせてもいいことないから!」。
私は黙って聞いていた。
曰く
「(連れてきていた)2歳の子のにうえに4歳の娘がいる。その子が1歳くらいのころ、保育園に通わせていた。けど保育園に全然なじめず、友達とのトラブルが絶えなかった。
特定の子にいじめられているようで園にも相談したが、介入はできないと放置。結局自分が仕事を辞めて家庭保育をし、昨年4月にその子は幼稚園に入園した。
保育園での経験もあって心配していたが、幼稚園は素晴らしい。適切に対応してくれるから母子ともになんのストレスもない毎日になってハッピーだ」
とのこと。
みるみる顔が曇る若いお母さん、「そうなんですね…やっぱり保育園ってそんな感じなんですね…」と暗い顔で聞いていた。
私は、3歳から通わせている幼稚園と、1歳ごろに通っていた保育園を同列に語るお母さんに違和感があり、それを相手を否定せずにどう話せばいいのか、「ああ」とか「うーん…」とか考えているうちに、同年代のお母さんはイベントが終わるとさっさと帰って行った。
途中ですが時間切れ(娘覚醒)です。また改めて。
本日も長い文章にお付き合いくださってありがとうございます!
