たくさんのいいねや、コメントをありがとうございます。
アクセス数の多さに興奮して昨日はうまく眠れませんでした。
いつも孤独だったのに、PCの向こう側に温かいひとの気配。嬉しかった。
一方で、まさかこんな風に反応を頂けると思ってもみず、昨日書いた記事に不用意な書き方だった部分があるので少し補足させてください。
補助輪や補助箸を否定する意図はなかったのですが、例に挙げたために使ってよかったと思ってらっしゃる方には不快な表現になったかもしれません。
子どもの人生は子どものもので、一つ一つの経験は、親のものではなく子どものものですよね。
親にとっての成功・失敗というよりも、子どもに苦戦させてしまうのはどんなときかというのを考えていました。
読み返してみたら親が楽だからいいような書き方になっていましたね。反省。
実際、体力に自信のない私は、自分が楽をすることも私の育児においては重要と思っているのであんな書き方になりました。
失敗とか成功とかいう言い方がまずいのかな、でもほかに言いようがないんだよな…。
うちの息子の場合、保育園に通っているので、周りとの比較で、不器用なこと、運動神経が悪いことが親である私にはよくわかります。
性格はまじめで素直、だけど何をするのも人より下手。
そういう息子が、得意げに自転車に乗る。嬉しそうに線を描く。表情に自信が見えます。
だって自分で頑張って、できるようになったから。
こういう経験になったのが、親として成功だったと思っています。労力をかけてよかったなと。
コメントいただいた通り、お箸は今まだできなくてもいいんでしょうね。ゆっくりでいい。
そして、教える大人、覚える子どもの双方が苦労せずにスッとできるようになる適切な時期を待つというのもいいなと思います。
実際、今の保育の現場ではそういう考えが主流だと聞きました。それ正しい!とも思います。
私が失敗したなと思うのは、親が勝手にお箸訓練を進めて、本人に「自分にはできない」と思わせてしまったことです。
このことをちゃんと考えたいと思うのです。
我が家の場合、箸よりよっぽど深刻なのがオムツ外しと一人寝。
これも親のかかわり方がまずくて本人にいらない苦戦を強いてしまっています。
実はこっちが本題。そのことを近々記事にまとめたいと思います。
子どもの成長は興味深くて、性格や、得意不得意なのか、親の関与でスムーズだったり、難しくなったりするのかというのは、これから二人目も育てていく私にとって重要な学びです。
うまく表現できていませんが、試行錯誤と失敗も、私たち親子の大切な時間と思っています。
本日も長文失礼しました。
お読みいただきありがとうございます。
