先日娘の誕生日。
1歳。初誕生。大事なお祝いです。
でも1歳だから、難しいお料理が必要なわけでも、調達に手間取るようなプレゼントも必要ない。
親のさじ加減一つだけれど、うちの場合は、
一升餅と、買ってきたスポンジに生クリームとフルーツを載せたケーキ(娘以外が食べる用)、あとは息子からのリクエストに応えた簡単な料理を用意するくらい。
プレゼントも簡単に買える一般的なものを選んだだけ。
な・の・に!
とても大変…と感じたんですよね。準備とか、当日とか。
娘の誕生日の場合、まずは時期の問題もあると思う。
クリスマスが終わって、大掃除(今年は非常に簡単にだったけど)して、帰省の準備して…年末年始のあれやこれやのこの時期にプラス誕生日の支度って!もう考えるのが疲れる。
でも、もしこの時期でなくてもきっと私は大変って感じたと思う。
夏生まれの息子のお祝いも、お料理は実家に頼って自分ではしなかったもの。
なんで世の中のお母さんたちは、日々のこの慌ただしい子育てのさなかに、いろいろなイベントごともきっちりやれるんだろう?やっぱ若いから?
インスタとかブログとか、ちょっと見ただけで綺麗なお料理に素敵な飾りつけに楽し気なパーティに。みんなすごいなぁ…って落ち込むことしきり。
うち、娘は二人目だから私はもう育児はそこそこ慣れているし、しかもワーキングマザーだから平日上の子は保育園に行っていて日中は不在、そして私は家事育児に対し自慢じゃないけど怠けていない。
なのになぜ、こんなにいろいろ忙しくって、イベントを楽しむ余裕もないんだろう?
これ、「なのになぜ」じゃないらしい。「だからこそ」なんだって。
「家事育児をもっと怠けたらいい」ってママサロンで出会った先輩お母さんのアドバイスに私は目からウロコ!!確かに!
日々をきちんと暮らすことももちろん大切だけれど、家族が楽しむこと、家族を喜ばせること、家族で節目を味わうこともとても大事。
というわけで、来年の目標の一つは、
「家事育児を省力化する」
です。意図的にさぼる。きちんと怠ける。上手にさぼって毎日に余裕を作るぞーーーー!
というわけで、2017年最後のブログでした。
今年一年読んでくださった方々、どうもありがとうございました。
どうぞよいお年をお迎えください。
