頭痛と咽頭痛。風の引き始めらしい症状が昨日から。
で。
風門(首裏のツボ)を温めて、マスクをして22時に就寝。
翌朝は早朝に一度目は覚めたのだけれど、大事を取って朝活は中止して二度寝。
次に起きたのは7時!ちょっと寝過ごした。
慌てて家族を起こして、支度して、ばたばたと12月のスタート。
でもよく寝たおかげで、風邪っぽさが抜けた。
さて。
6、7カ月検診、9、10カ月検診と続けて、頭が大きい判定の娘。
運動や発達は問題ないので、さほど心配はないと思う、だから行っても行かなくてもいいけれど…と言い淀みながら、健診の女医先生が、近隣の大きな病院への紹介状を書いてくれたのは、ひと月近くまえのこと。
無理に行かなくてもいいよと言われたのもあり、逡巡したけれど、やはり念のためと、予約を取って受診してきた。
最近、「普通」って案外当り前じゃないな、と思う。
例えば私は健診で40歳までずっとオールAだったけれど、現在乳腺のしこりで要経過観察。
なんでもないかもしれない、でも、何にもない状態とはもう違う。
息子の時、健診で何か言われるかも、なんてことを心配したことはなかったし、実際きわめて標準的な成長ぶりで、「普通」だった。
それが当たり前って思ったけれど、娘は頭が大きいだけじゃなく、実はもう11か月なのに、歯が一本も生えていない。
これも結構普通じゃない。
髪の毛がボーボーに生えていて、それは別に問題はないけれど、これもまた、結構普通じゃない。
中肉中背、成績も見た目も性格も(?)普通でつまんないなと、思春期によく思ったけど、普通ってありがたいことだ。
余計な心配が少ないだけでもいいことだ。
娘の頭囲の診断は、水頭症は否定され、ひと安心。
でも、確かに頭は大きいから、半年後にもう一度診察しましょうってさ。
娘も要経過観察だ。
頭囲が大きいって、まぁめったに問題がある例なんてないから、あんまり心配しないでいいよって先生はおっしゃるが、考え出すと不安が募って気持ち悪くなりそう。
私も娘も現時点なにもない。
それでよしとしなくては。
心配してもきりがないからなー。
