育休中の同僚と焼肉ランチに行ってきました。
お互い生後半年の娘を連れて、新宿のお店で待ち合わせ。

この同僚とは、上の子も下の子も、同じ性別でだいたい同じ時期に出産していて、育児の状況が近いので話が合います。

同僚の上のお子さんは活発なタイプで(母である同僚は「暴れん坊」と言っていました笑)、赤ちゃんと幼児の育児、大変過ぎて可愛いと思えない瞬間があるよと笑います。

お尻ひっぱたいたりしちゃうんだけど、あとですごい落ち込む。寝顔とか見てると切なくて。と彼女。

そうだよねえ、と共感。

うちは暴れん坊ではないですが、赤ちゃんが泣いている時やオムツ変え中に、息子が「お母さん、お母さん」としつこいときなど、イライラして「あとにして!」と冷たく言ってしまうことがあります。

息子の悲しそうな顔を見ると、またやってしまった…と反省。何度となく繰り返してきたことです。

子どもは親を選べない。
私から逃げることも、私を倒すこともできない。
非力で罪のない彼を、感情に任せて傷つけてはいけない。
よく覚えておかなくては。

いつも自分言い聞かせているけれど、私も小さなキャパシティーで、疲れや体調の波によってうまく相手ができないことがあります。

未熟な人間だから、いつも優しくはいられないけれど、彼らが愛情だけは疑わないでいられるようなお母さんではいたいです。

帰宅後、洗濯ものを片付けながら、いつか巣立つ彼や彼女が、懐かしく思うふるさとに、私はなれるだろうかと思う午後でした。


◎とはいえ焼肉ランチは嬉しかった