娘の一カ月検診があった日、保育園から戻ってきた息子が高熱を出しました。
夕方に39℃だった熱は、未明には40℃超え…。苦しくて眠りが浅い息子は、うつらうつらしながらも、「おかあさん、おかあさん、おかあさん…」添い寝するわたしを一晩中呼び続けました。

今シーズンは、想定外の入院があり、予定していた予防接種を受けられずじまいのわたし。まだ生後一カ月の娘を優先し、息子の世話は夫に任せるべきだと思いましたが、可哀想でたまらず、結局私が息子の看病を担当、夫が娘のお世話をすることにしました。

息子を抱きしめた身体で娘を抱っこするのが不安で、夫にミルクをお願いしましたが、2回分の授乳をスキップしたら、胸がパンパンに張り限界!明け方、シャワーを浴びて娘に授乳しました。
いいことばかりと思っていた母乳育児には、こんな場面で弊害があるとは!

その後朝一番で小児科にかかり、息子は処方されたタミフルを飲んでいまぐっすり寝ています。

いまやっと一息つけました。
まだ熱は下がりませんが、とりあえず治療開始した安心感で私も少し眠れました。
それにしても、これで私がインフルに感染していたら、息子のそばにいるべきではなかったと後悔するでしょうか。でも泣きながら私を呼ぶ息子から離れることはできませんでした。娘もまた可哀想でした。
二人育児の難しさを実感します。
みなさん、どうされているんでしょうか。
育児に正解はないというけれど、悩みながら失敗しながら、育児していくしかないのですね。