今日明日は、外回転術について記事にします。
基本的には、リスクやメリット、デメリットについて、ネットではなく、自分を担当する医師と看護師からきちんと説明を受けること、納得して自分で決断することですが、流れや経過の例が知りたく、わたしはたくさんの方のブログを参考にしました。
成功も失敗も、人それぞれとしか言いようがなく、わたしの場合はこうでした、という一例にしかならないけれど、いつか誰かの参考になるように、できるだけ正確に、記録していきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
散々迷った末、外回転術をしてもらうことにした。
外回転術が成功したら、一時退院を望んでいる。内服に切り替えたらどの程度張るか確認するため、点滴を一旦止めて、内服にしてみる。そしたら…5分おきに張るわ張るわ。
なるほど。点滴は効いていたんだ。
張りはモニターでも確認。
が、4時間おきの2回目内服後、張りが治まってきた。
なるほど。内服薬も効くな。
ナースにお願いして、再度モニターし、確かに張りが治まっているのを確認。
なんで再度モニターしたかっていうと、医師はモニターの結果と内診、エコーで総合判断するから、モニターの結果はとても大事。点滴中止し、薬の効果が一番下がったタイミングのモニターだけ見て、退院不可と判断されるのは避けたかった。
赤ちゃんの安全が第一だから、それでも不可なら諦めるけど、一応モニター結果という客観的データは用意したいと思った。「内服でも張りが治まってる気がするんです」という申告するだけよりは信憑性あるかなと。
さて、それだけ確かめて、外回転術処置の前に新しい点滴針を刺す。
いままでのより太いのを…ミシン針か‼︎って太さ。さらに布団針か‼︎って長さ。怖い(涙)。
しかも、現れたのは私の苦手な、爪が伸びてて不衛生な感じのおばさんナース。優しいいいひとなんだけど、いつもなんとなく不器用で、雑。不安が増す。
「失敗したらごめんなさいねー」といいながら、血管を探すこと数分。ここは無理かな…あー、この血管は…針が長いからな…とか独り言。もーーー怖いってば!
結局腕を温めてみましょう、とあったかい枕みたいなので温めることに。
10分後現れたのは、別のナース。
一度点滴刺し変えしてもらったとき全く痛くなく、しかも一週間後の再刺し変えまでに血管に漏れもなかった、点滴上手な人。やった‼︎
でもさっき見てしまった点滴針の太さ長さに、既に怯え疲れた私は、安心するには至らず。情けない声しかでない。
点滴上手ナース、ちゃちゃっと腕を見て、「太くてしっかりした血管たくさんありますねー、これにしよ!ここ刺して邪魔じゃないですか?」
あーなんか急に気持ち楽になった。
なんて思う間に処置もあっという間。痛み、ほぼなし。
点滴は、上手い下手歴然だわ…。多分彼女も、自信があるはず。迷いがなかったもの。
点滴上手ナースの言うことには、先日雑談の折、私が妊娠前はよく献血をしていたという話を覚えていて、なら大丈夫って思ったそうな。献血の針の方が太いからだそう。
私は額に怯え汗までかいていたけど(恥)、ミシン針か布団針かっていう点滴針も、上手なひとにやってもらったらなんてことはなかった。
ちなみに15時から絶飲食。万が一の、緊急帝王切開に備えて。
というところまでで、一旦終わります。
基本的には、リスクやメリット、デメリットについて、ネットではなく、自分を担当する医師と看護師からきちんと説明を受けること、納得して自分で決断することですが、流れや経過の例が知りたく、わたしはたくさんの方のブログを参考にしました。
成功も失敗も、人それぞれとしか言いようがなく、わたしの場合はこうでした、という一例にしかならないけれど、いつか誰かの参考になるように、できるだけ正確に、記録していきます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
散々迷った末、外回転術をしてもらうことにした。
外回転術が成功したら、一時退院を望んでいる。内服に切り替えたらどの程度張るか確認するため、点滴を一旦止めて、内服にしてみる。そしたら…5分おきに張るわ張るわ。
なるほど。点滴は効いていたんだ。
張りはモニターでも確認。
が、4時間おきの2回目内服後、張りが治まってきた。
なるほど。内服薬も効くな。
ナースにお願いして、再度モニターし、確かに張りが治まっているのを確認。
なんで再度モニターしたかっていうと、医師はモニターの結果と内診、エコーで総合判断するから、モニターの結果はとても大事。点滴中止し、薬の効果が一番下がったタイミングのモニターだけ見て、退院不可と判断されるのは避けたかった。
赤ちゃんの安全が第一だから、それでも不可なら諦めるけど、一応モニター結果という客観的データは用意したいと思った。「内服でも張りが治まってる気がするんです」という申告するだけよりは信憑性あるかなと。
さて、それだけ確かめて、外回転術処置の前に新しい点滴針を刺す。
いままでのより太いのを…ミシン針か‼︎って太さ。さらに布団針か‼︎って長さ。怖い(涙)。
しかも、現れたのは私の苦手な、爪が伸びてて不衛生な感じのおばさんナース。優しいいいひとなんだけど、いつもなんとなく不器用で、雑。不安が増す。
「失敗したらごめんなさいねー」といいながら、血管を探すこと数分。ここは無理かな…あー、この血管は…針が長いからな…とか独り言。もーーー怖いってば!
結局腕を温めてみましょう、とあったかい枕みたいなので温めることに。
10分後現れたのは、別のナース。
一度点滴刺し変えしてもらったとき全く痛くなく、しかも一週間後の再刺し変えまでに血管に漏れもなかった、点滴上手な人。やった‼︎
でもさっき見てしまった点滴針の太さ長さに、既に怯え疲れた私は、安心するには至らず。情けない声しかでない。
点滴上手ナース、ちゃちゃっと腕を見て、「太くてしっかりした血管たくさんありますねー、これにしよ!ここ刺して邪魔じゃないですか?」
あーなんか急に気持ち楽になった。
なんて思う間に処置もあっという間。痛み、ほぼなし。
点滴は、上手い下手歴然だわ…。多分彼女も、自信があるはず。迷いがなかったもの。
点滴上手ナースの言うことには、先日雑談の折、私が妊娠前はよく献血をしていたという話を覚えていて、なら大丈夫って思ったそうな。献血の針の方が太いからだそう。
私は額に怯え汗までかいていたけど(恥)、ミシン針か布団針かっていう点滴針も、上手なひとにやってもらったらなんてことはなかった。
ちなみに15時から絶飲食。万が一の、緊急帝王切開に備えて。
というところまでで、一旦終わります。
