大山百合香なモノ[36] - Cafe Live [shibuya@future CAFE](2
その後しばらくして、大山百合香さんのステージになりました。衣装は黒いドレスにオレンジのマフラーが冬の雰囲気になっていました。良原さん、オオニシさんの2人も黒い衣装のため、「今日は3人黒で」とライブのMCで百合香さんが紹介していました。ライブは短めで3曲だけでしたが、「木枯らしに抱かれて」は鈴木俊介さんのアレンジとのことです。オフィシャルサイトで一部分聞けるサビの部分のエコーがかかったリフレインが、なんかいいなと感じてたのですが、全体はどうなっているのでしょうか。ライブだと、アコースティックバージョンしか聴けないので。
=セットリスト=
小さな恋の歌
話さずにはいられない
木枯らしに抱かれて
*良原リエ(key, acc, cho)、オオニシユウスケ(g)
なお、百合香さんのライブが終わって、しおりさんのライブが始まる直前までBGMにバーティー・ヒギンズの「カサブランカ」がかかってました。"A Kiss is still a kiss in Casablanca."なんて、思わず歌詞を追ってしまいました。これも、秋の歌ですよね。ただ歌詞の内容は昔の映画を見た「なりきり君」の嘆き節で、主人公が女なら「アメリカン・ド演歌!!」などと言って、当時馬鹿にしてたりしました。(ここでちらっと聞けそうです)
でも、なんとなく「深まりつつある秋だなぁ」と思いました。3枚目は、future cafeの上に出てきた満月。帰り道で。
この記事の原本は、下記(写真が拡大表示可能です)。
http://blog.livedoor.jp/pineapple_tea/archives/50460303.html
大山百合香なモノ[35] - TFM公開ライブ&最北ライブ記録更新(2007年11月17日)
新宿2丁目にあるコミュニティセンター akta で定期的に開催されている「Living Together Lounge」。毎回、前半が朗読で、後半がLiveという構成になっているようですが、このライブの部分に大山百合香さんが出演しました(放送は11月29日とのこと)。
朗読の途中から入り、かつそんなに広いスペースではなかったのですが、最前列の椅子に運良く座ることができたため、久しぶりに大山百合香さん至近距離になりました。「話さずにはいられない」と「夢x夢」の2曲でしたが、「百合香さん、力強く歌うなぁ」などと見ていました。
=セットリスト=
話さずにはいられない
夢×夢
*良原リエ(Key, Cho)
この日は、恒例のMake On The Holidayの「ニッポンを唄う」の後だったのですが、M-ON!の方が、パックンとの「韓国、すっごく楽しかった!!」で終わってしまったのに対して、第4回メガボックス日本映画祭と韓国旅行の感想を少しですが聞くことができました。
買い物(ブログなどの写真からすると南大門市場かな)に行ったら、日本語で熱心に応対してもらえて嬉しかった。
焼肉を食べたけれど、日本とは肉が違うのではないかと思うくらいに、タレなしで食べても美味しかった。
...とのことでした。思いっきり、初海外を楽しまれた様子でした。
今回の映画祭関係のリンクは、教えていただいたのも含めて、以下の通り。
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=6&ai_id=78172
http://www.j-meff.co.kr/main.html
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071115-OHT1T00038.htm
http://contents.innolife.net/news/list.php?ac_id=8&ai_id=78451
http://www.innolife.tv/list.php?ac_id=12&ai_id=2644
http://travel.innolife.net/innoreport/list.php?ac_id=2&ai_id=2643
http://www.innolife.tv/list.php?ac_id=12&ai_id=2644
(追記)
11月24日のCafe Liveでも韓国の話が出てきて、「税関の列が長かった」とのことでした。詳細はブログ(食べ物関係は良原リエさんのブログ)を見てくださいとのことでした。
なお、今回のソウルで、最北ライブ記録更新です。軽井沢は北緯36.3度、ソウル37.5度なのです。
(追記2)
11月29日のTOKYO FM「エンタマックス」の16時過ぎに、AKTAライブの最後の「夢X夢」だけが流れました(「もう1曲の「話さずにはいられない」はDJトークのBGM)。でも、エコーの掛け方もあるのか、すごく良い調子に聞こえました。
この記事の原本は、下記(写真が拡大表示可能です)。
http://blog.livedoor.jp/pineapple_tea/archives/50460279.html
大山百合香なモノ[34] - 大山百合香さんが語った"6 Tear Drops"(2007年10
「CDができました!!、大山百合香ウィンター・バージョン、初めての冬の発売です」とサンプル盤のパッケージを手にして、百合香さん自身からOhana!祭で遂に「6 Tears Drops」が紹介されました。
そして収録に際しては、楽しかったけれど、苦しいところもあった。"壁"、プロの歌い手として乗り越えなければならないところがあったとのコメントもありました。そういう意味では、大山百合香さんにとっても、特別な想いのこもったのミニアルバムなのでしょうか。
そして、ファンにとっては新たな大山百合香さんの世界を体験できるのでしょうか。ライブで楽曲を聴いた感じでは、すごく期待しています。12月5日発売、6曲のクリスマス・プレゼントですね。
ミニアルバムのパッケージデザインは、1面がイラストで、1面が白黒の百合香さんのポートレートだと思います(あくまでも、サンプル盤をちらっと見せてもらったところからですが)。
以下、収録されている楽曲を聞いた感想と、メモできた限りの百合香さんのコメントです。
木枯らしに抱かれて(作詞・作曲:高見沢俊彦)
小泉今日子さんのと比べると、ゆっくりしたテンポにアレンジされていました。じっくりと百合香さんの声の聞き応えがありました。改めてアルバムで聴いたら、すごく良いのではないかと思います。Ohana!祭での印象はKyon2とはまったく別ものです。本当に、すごく良いかもしれないですよ。
ありふれた言葉(作詞・作曲:今野英明)
ゆったり、しっとりでお洒落です。百合香さんの高いけれど優しさが漂う声が活かされています。Ohana!祭では、オオニシユウスケさんのギター1本が伴奏で歌われました(オオニシさんのギター、うまい)。「6 Tears Drops」では、ギターに加えて、Perの朝倉さんが加わった曲はこれだったでしょうか。
話さずにはいられない(作詞:岡本おさみ,作曲:松本俊明)
私は、先日の「関口知宏の中国鉄道大紀行」の"鶏西"編(日本語学校から生放送していた回)で初めて聴くことができました。秋編が始まる前のNHK BS2で紹介されたらしいのですが、これは聞き逃してしまったので。今回のOhana!祭で全部聴くことができました。
(...はずだったのですが、何かこのとき意識の集中が途切れていて(飲み食いしていて?)、すみません、しっかり聴けていません<(__)>)
夢×夢(作詞・作曲:杉山勝彦、編曲:鈴木俊介)
「アニソンじゃん」なんて軽く考えていてごめんなさい...でした。
「「さよなら」の続編のよう」って書かれている方のコメントを見たことがありますが、百合香さん自身も「親の反対を押し切って島を出てきた」云々のMCを歌う前にしていたような(メモできなかった)....。
楽曲は、哀愁のあるメロディで始まりますが、サビの部分でぐいぐいと盛り上がります。百合香さんの声に合わせてうまく作られている曲に思えます。さらに良原リエさんのアコーディオンの音色が混ざると、なんとも言えない絶妙な味があります。
ミッション(作詞・作曲:倉本美津留)
ライブ以外では、ラジオや万博会場では「Sea of Love」の時の録音が流れていたはずです。それを、これまでとはアレンジを変えて、まったく新規に取り直したとのことでした。どうなっているんだろう。「ヘビメタ・バージョン」なんて、まさか無いですよね(カラオケやりすぎか、思わず頭の中で鳴ってしまった....)
光あるもの(作詞:岡本おさみ,作曲:松本俊明,編曲:重実徹)
そして、この曲はやっぱり名曲と思いますので、どのような仕上がりになっているかワクワクします。2回収録されるのって、「小さな恋の歌」とこの曲だけですよね。Ohana!祭でも「小さな恋の歌」、「星の歴史」が歌われましたが、今後長く歌い継がれていく2007年の1曲をあげるとすればやっぱりこの楽曲だと思うので、新しいアレンジで聞けるのはすごく嬉しく思えるのです。
この記事の原本は、下記(写真が拡大表示可能です)。
http://blog.livedoor.jp/pineapple_tea/archives/50442693.html