病院に向かう車の中か、、
分別室に着いたときに見た時計
お産用の服に着替え、ベッド(後に分娩台に変身する)へ
もう、この時点で陣痛の波にこんなに痛いのか もう破水するの?ってくらいギュンギュンお腹が張り、張りがおさまる間も次の波に緊張してしまい、ソフロロジーがどうの、リラックスがどうのなんて無理な話でした。
痛がりの私には陣痛が喜びに変わる、、、とは思えなかった。
かなり正直

でも出産の日を待ちに待ったので、
「あぁ、もうすぐ逢える~」
と思うと
「どんどん陣痛きて、はやく破水しよっ」
って気分にはなりました。
もう安産の予定で(勝手に)挑んだものだから初めは調子良く子宮も広がり、ぐんぐん進みました。が、、、、
途中、私のモチベーションが消えだしました。
駆け付けた母の顔を見ると、
こんな思いをして私を産んだのか、、、という感心と
一瞬自分がこどもの立場に戻り、痛いよ死んでしまいそうと弱音を吐きそうになり涙がボロボロ出ました。。
陣痛とやらが始まり、はや5時間が経ったころ、、、
痛みに耐えれず、気を失いかけては戻り、を繰り返してると何だか陣痛が弱まり、リラックスタイムが長くなったように感じました。
そう、眠かったのかな。。
付き添ってくれてた夫も睡魔で辛そうで、
寝ていいよっ て言葉かけながらも、陣痛に合わせて呼吸を続けました。。
そしたらそしたら、せっかく8センチ台に広がった子宮口が何と逆戻りを始めたとの声が微かに聞こえたのです

安産なら明け方にはお産のはずが、逆戻りって
その助産婦さんの声と赤ちゃんの心音を聞きながら、
これはいかんっっ とキモチを入れ替え、陣痛と再び向かい合いました。。。