短大で転機になったこと | 人生行き当たりばったり落ち着かない。〜アラフォー元ニート引きこもり女のブログ〜

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オタクで腐ってるアラフォー(引きこもりニート歴4年)が、友人には内緒で半生の振り返るブログ。ニートとブラック企業転々としたあと、教育業界でもブラックで死にかけた。息子生まれた。

短大で、ぼんやりと地元企業に適当に就職するか未来を考えつつ、友達と遊んでいました。

とにかく勉強しないやつだな、わたし。


そして、短大2年になるかならないか、1年の終わり頃かな…母が倒れた。
現代の医療では治せない難しい病気だった。

唯一の私のいいところとしては、家族仲はとても良かったことだろうか。
ショックだった。

仕事のある父と、高校生の妹、時間が取れるのは私しかいないため、私が病院で母の対応をすることになった。
家事も全部私がやることになった。

短大2年の半ばに、父に言われたことは、就職しないでほしいということだった。
就職したら、家のことをする人がいなくなるという理由でした。
就職しないで、大学に行ってほしいと。

もともと短大には、否定的な親でしたので…親戚一同の中で短大なんて行ったのは、お前が初めてだ(笑)まで、言われたので…

単純に今いる短大には、大学もあったのでそこの編入試験を受けました。




落ちました。