夕方よりゴールドバレルの収穫をしてみたところ、1個だけ熟していました。1.7kg玉でした。

見た目は緑色ですが、露地栽培の場合は少し色が付いたくらいが丁度いいそうです。

真っ黄色の場合は熟しすぎで発送の場合、下手をすると腐ってしまいます。

明日、ご予約の方へ発送となります。




台風後より始めた日よけ用袋かけですが、本日無事に終了です。今回も5日掛かってしまいました。



先日の台風8号で、パイナップルに被せた日よけがほとんど吹っ飛んでしまいました。

昨日から再度袋かけを行っている最中です。前回は5日かかりましたが、今回は何日掛かる事か…。






N67-10の品種はたまに奇形があります。イボが出来てそこから芽が生えてきます。

このイボは落として、パイナップル缶詰の加工用へ出荷します。



N67-10のパイナップルの夏実(自然実)がかなり育ってきました。

8月中旬ごろから出荷出来そうです。







梅雨時期は気温の上昇と雨の為に雑草がすごい勢いで生えてきます。作業もほとんど草むしりと

なります。晴れた日は施肥、防除等の作業を急いでやる事となります。

今年はGWより6月下旬までほとんど毎日雨が降った為、草むしりもかなりの時間をかけましたが、いまだに終わっていません。

その中でも作業的にきついのは、晴れた日に行った袋かけ作業です。パイナップルは日焼けにより腐りやすい為、果実に新聞で作成した日よけの為の袋をかけます。果実が多くなっている畑は、日よけ袋をかけるだけですが、少ない所はカラスよけのネットもかけていきます。

今年は自然実だけで一万一千枚程度の袋かけを行いました。写真はゴールドバレルの写真で、他の畑のN67-10は畑ほぼ一面の株に袋かけを行いました。N67-10に関しては、作業中に雨が降り始め、まだ写真を撮影していませんが、近日ブログに載せます。




新聞で作った日よけ袋をかけたパイン



日よけ袋の上にカラスよけのネットをかけたパイン

昨年植付したゴールドバレルですが、昨年の干ばつにより生育がよくありませんでした。

150個程度は果実が付いていますが、実が小さいです。

残りは来年まで育てて大きい実をつける予定です。

ゴールドバレルの問題は、パイナップルは冠芽の発生が通常一本ですが、多冠芽と呼ばれる

冠芽が多く発生します。

後、冬が寒い場合には冠芽が発生しないボウズと呼ばれるパインができます。




冠芽が一本のバレル



冠芽がないバレル



多冠芽のバレル

別の畑の植付も完了しています。

こちらも全てN67-10(ハワイ種)で、9,500本程度の植付でした。

次は別の畑へ9月頃に12,000本程度植付します。




植付前

植付前の畑と苗



植付後

植付後

先日紹介しました圃場の植付が完了しました。

植付はN67-10(ハワイ種)で、合計で28,000本程度植付出来ました。目標は30,000本でしたが、トラックを通す為の道の幅を少し広くし過ぎてしまいました。

主に冠芽を植付し、後は夏実を収穫する為の吸芽で、足りなかった所はえい芽と去年仮植していた苗を植付しています。

家庭菜園用としては、30本程度のボゴール、各10本程度のサマーゴールドとゆがふを植付しました。




植付完了