きょう、小学生のころの夢をみた。



トンネルの目の前に、ひとりでいる自分。



ちょうどいまみたいに、


暑くて、空は青すぎて、


太陽の光はあまりにも無邪気で、


その光がまわりの草や木の緑をもっと輝かせていて。


さえぎるものがないくらい、


まっすぐな、なつの日だった。



だけど、目の前のトンネルの暗闇は


ずっしりと重くて、そして暗くて


ひんやりした冷たさもただよわせて


なつなんか、関係ない様子で。




なつの遠慮ないまっすぐさに、うんざりしていた自分は


そのトンネルが大好きだった。



だけど、そのトンネルには入ることができなかった。



そのトンネルは、 こうくがい だった。


校区外


親となら行ってもいい世界、


ひとりでは行ってはいけない世界。




体が動かない。


さきの世界を見ることはできる。


トンネルの黒い闇の先にも、


世界は広がっているのに。




自分で自分をおさえこんでしまっている。




それがいままで続いている。


そんな人生をなやんでいる。




そうとうなやんでいるらしい。


最近暑いなあ。


家に帰ったらエアコンをつけます。


26度だと微妙に暑い。


25度だと微妙に寒い。


25度と26度に間には大きな壁がある。


1度の差でこんなにシビアに変わるとは、


あるいみ、


温度調整のすごさを実感。



エアコンくんも、しっかり仕事してるわけね。





スーパードライのCMの外人が気になる。


全部、福山バージョンでいいと思うのに。なぜ・・・!?


福山NGの時間や番組があるのだろうか。


それとも、ミッキーみたいに、


同じ時間には一人しかいないとか・・・!?



チャンネルを変えてて、


「あ・・・また福山じゃん」ということが起こらないように?


たまには展望台に登ろう。

広がる景色を眺めていると、
些細な悩みなんか、どうでもよくなってくる。

世界が、こんなに大きかったこと、
自分は、こんなにちっぽけなこと。

だけど確実に今、自分は世界の中心にいる。


連なるビルの中で、
どれほどの人があくせく働いているんだろう。

無尽に交差する道路の上で、
幸せな空間に閉じこもるふたりは、どれだけいるだろう。


ま、自分には関係ないね。
ビール片手に、うそぶいてみる。

ふっ、これが、高みの見物ってやつか。


たまには展望台に登ろう。
自分を見失う、その一歩手前に。
そんな状態でも
思い起こせる余裕が残っていることを祈る。