前の仕事


「学校を出たから」「その資格があるから」「親に留学を反対されたから」

自分のやりたいことがわからないまま、自分の「やりたいこと」を押し切る勇気もそれほどの意志の強さもないまま、ただ流されていた。親の影響もかなり受けていた。


その次の仕事


「カッコよく見られたいから」「流行りに乗って」

自分が「できること」ではあったが、本心からやりたい事ではなかった。結局見せかけだけで肚が据わっておらず、自分から逃げてばかりだった。人から言われることや外からの情報に流されてばかりいた。


今の仕事


「人手が足りないから」「人の役に立ちたいから」「情報と人脈が欲しいから」

人の役に立ちたい というのはただの私のエゴだったと思う。ずっと認められずにいたけど、そこにいる人と環境を利用していた。結局、私が情報や人脈を「なけれぼ困る」と思っていたのは勘違いだったと今は気付いた。未体験の業種であり最初は新鮮味があったものの、今は離れて新しいことがしたいと思う。