昨日、13時から寝て


起きたら17時だった。


午後を無駄にしてしまったと思った。


あれもこれも、できたのに、


と後悔した。



私が今やらなければいけないのは


できたはずのあれやこれを


挽回することより先に



この気持ちと


いつもと違うパターンで向き合うこと


いつも通りであれば

無駄にした、という焦りと後悔の気持ち

をもとに、現実的にやるべき事を挽回する、

という行動に出る。



では、違う見方をするならば?


身体は睡眠を必要としていて、寝た。

向き合うべきは、焦りと後悔の気持ち

なぜ、焦って後悔したのか?

昼寝をすること = 悪いこと

予定をこなせないこと = 悪いこと

休日に何もしていない = 恥ずかしい(人に言うことが前提)

色々と活動していることが格好いい


という思い込みがある。


昼寝 = 身体が必要としていた

予定の変更 = あって当然

身体の要求により休息を取った = 必要、最優先すべきことかもしれない


「何もしていない」とは?

目に見えて活動していることだけが「何かしている」状態なのか?

「何もしない」を「する」ことを選択する場合もあって当然では?

人に聞かれてどう思われるか、ということをまだ気にしている。プライドが、ある。



現実的には

できるはずのことができなかったかもしれないけど

寝たことによって

着目すべきことはそこではないことに気づけた。


ほんの些細なことだけど

こういうことをことごとくスルーしてきたんだな