夫がイベントに出場した。
夫の実家から応援メッセージが届いていた。
予想はしていたことだったが
一瞬、心がチクッとした。
競争心が、ある。
視点を変える。
私が母や妹や弟の立場だったら
純粋な気持ちで
一生懸命応援する。
そこに、邪念は入らない。
夫の応援に
邪魔なエネルギーを入れてしまっているのは
わたしだ。
ある目的にみんなが向かっているとして
足を引っ張るような力を
私がかけている。
血の繋がりが
競争心を掻き立てている。
相手にとっての1番でありたい…?
本当に、ここで 競争心 が必要か?
必要ない…
ここで競争心を使うということは
目先のことに囚われ、本当に目指したいところを見失っている。
エネルギーが分散してしまっている。
血の繋がりがある人 と、いわゆる 他人 は
何が違うのか?
頭ではわかっているけど、今の私の率直な答えは
他人とは、心があれば繋がれる
血縁は、心がなくても(戸籍上)繋がっている
私の中では
血縁 = 強い、決して切れない、一方的な場合もあり
心の繋がり = 弱い、すぐに切れる、相互関係
なので、その人と強く繋がりたいと思う他人にとって血縁は羨ましい関係だと思っている
書いていておもったこと
強い も 弱い もない
切った切らないは、血縁でも自由、心の繋がりでも自由
一方的でもいいじゃない
戸籍上の関係性があったらあったで
ないならないで
どういう一対一の関係性を築いていくかは
自由に決められる
自分と相手との関係性は
他と比較できるものではなく
自分と相手だけの独特のもの
どの相手をとっても特別