子供を注意してくれた。


感情が動いた(不快)。



とっさに思ったのは


私が先に注意しなかったのでダメな親だと思われた


ということ。



私にはその行動が何も気にならなかったので


注意しようという発想にならなかった。


わたしは


「こういう時は注意しなければならないんだ」


と、非常識?な自分に内心少し焦っていた。


と同時に、何か違う気もしていた。




こういう動きを気にする人もいる。


この人は子供の頃、こういうことを


躾けられてきたのかもしれない。



全く気にならない人もいる。


それだけのこと。



ただ、注意してくれた人には


感謝したいと思った。


不快をそのまま自分の中に押し留めることなく


表現してくれたことに。


そういう感性もある、と


教えてくれたことに。