比べる ≠ 悪
比べない ≠ 良い
だが、私は 比べない で生きたい
比べて良ければいい気分?を味わえるけど
(今思うと妙な気分だが)
それには
虚しい限界がある。
表面では平静を装って(比べていないフリをして)も
美しいものが 良いし
上手いのが 良いし
出来るのが 良いし
美味しいのが 良い
と思っている。
そうでないものと比べて
良い
として
そうなろうと努力したり
そっちを贔屓したり
嫉妬したり
好いたり嫌ったりする。
様々な性質のものの
真髄(本質)を
見ているか???と問われている気がした。
自分の子どもたちは
どんな子でも
全てを
ただ可愛くるしく思える。
それと同じ視点で
周りの全てを見ることができるか
もっともまず
自分をそのように見ることができているか。
身の回りの全てに対して
どういう状態であれ
「私も最高だけど、あなたも最高だね!」
と言えるか?
これは、訓練でどうにかなるのか!?
ものや環境を選ぶ時や
人と接する機会には
良し悪しを抜きにした
波動を感じてみて
今の自分に合うものを
選んでみてはどうか。
それ以外は
良い、悪いもない
ただそうである
で流していってよいのではないか。