同僚が昨晩誰かと飲んでいたと聞いて


心が動いた

(モヤッとした)


嫉妬なのか?

苦手な同僚。

なのに、その同僚が他の人と仲良くしていると

私は羨ましくて拗ねたような気持ちになる。


えー!


苦手なの?

→仕事でひとりの世界に入り、外のことには我関せずなところ、話しづらい雰囲気を出しているところが苦手。 

だけど、好きでもある。

お互いに言葉足らずでコミュニケーションに努力が必要なだけ。



何が羨ましいの?

→その人がほかのひとと飲んでいること?

→仲のいい人がいること?

うーーーん。


他の人が誰かと飲んでいても羨ましい?

→うん。

ということは、後者。


なぜ、仲のいい人がいると羨ましいの?

→この地域でうまくやっているようだから。私には仲がいい人がいないから。


うまくやる必要があるの?

→ない。うまくやっているの定義もわからない。地域の人全てに好かれることは無理。 

仲のいい人がいる=うまくやっている なの?

→ではない。安心感 があるだけ。


うまくやっている=可愛がられる、気にかけてくれる、行事などで役割が与えられる、いざというとき助けてくれる

結局は安心感が欲しいということ。

自分は疎外されていないという安心感、いざというときはサポーターがいるという安心感。

全部、やってもらうこと、与えてもらうことばかりを考えている。


仲のいい人が必要なの?

→必要ない。心から望んでいない。


安心感が必要なの?

→必要。


でも、それは他人から得られるものじゃない。


他人といる≠安心

仲良い人がいる≠安心


絶対的な自分がある=安心



整理すると


同僚/ 他の誰か/ 飲んでいる/ 安心感


は別物、別物、別物


私は私によってしか、安心できない