誰かに憧れる。
誰かが羨ましい。
真似したらいい。
とことんまで真似してみる、
そのステップを私はもう終えた。
自分のものになるまで続くものは
自分のオリジナルに育っているし
続かないものは
私に必要なかったもの。
一時的な満足感や高揚感が得られたけど
微かな違和感があるもの、
虚無感を感じるものは
早く手放す。
実はそういうものの方が多いんじゃないかな。
今思うこと。
羨ましい、憧れる、と思うことがあっても
私はあえて
そうなれない、それとは違う自分を
貫いてみようと思う。
人はみな、違うことを体験するために
分かれて存在しているので
同じにはなり得ないし
むしろ
同じに「なってはいけない」。
そのために、私は
私の憧れるものたちとは
「違って」生まれてきてるのだ![]()