これは、2度にわたる私の
絨毛膜下血腫の体験から
感じたことをまとめたものです。
私にとってだけの現時点で導き出した仮説であり、
他の誰かに当てはまるものではありません。
もしも読まれる方がおられたら
ご自身には当てはめられませんよう
誤解のないようにされて下さい。
これは私自身のために
記録しているものです。
お願いいたします。
絨毛膜下血腫は
子宮内膜と絨毛膜の間に血腫ができ
子宮内膜(母親由来)と絨毛膜(赤ちゃん由来)の間が一部乖離している状態、
自覚できる症状としては
出血。
そして血腫からの感染を起こしやすく
流早産になりやすい。
(私は早産、流産共に経験)
母親由来のもの と 赤ちゃん由来のもの
が、血腫のために一部離れている状態とは?
私の意識そのものでした。
胎児が成長していくその経過と
私の心の方向性が
全く乖離してしまっていた、ということです。
妊娠出産に対して
100パーセント、肯定的でいられない。
妊娠中のトラブルや陣痛の痛み、子育てへの不安は
程度の差こそあれ
誰しもが抱くものかもしれません。
だけど私の場合
1ミリの否定的な感情なく
妊娠出産に臨める心の状態
でないと出産に至りません。
妊娠したことは嬉しかったけど
それ以上に、
とても複雑な思いが錯綜して
100パーセントの受け入れ態勢
ではなかった。
これは単に、私の準備不足であり
無責任だと言われればそうだけど、
今は絨毛膜下血腫の考察についてのみの
考察と記録とします。
では、母親のお腹にやってきた赤ちゃんは
みんな必ずしも
生まれる意志を持ってきているのか?
というと
そうでもないように感じます。
結局は赤ちゃんも母親も、そして関わる人全ての合意で
今回の私の場合は
私(や家族)の気付きと成長のために
あえてこのタイミングで
肉体を去ると決めていた(それは私の無意識な意思決定も含めて)
のだとわかります。
ダイナミックな学び方…
そして学んだ後は
時間の経過と共に
忘れていくという
浅はかな…![]()
絨毛膜下血腫への考察は
今後も続くと思います。
そして、妊娠出産に対する
私の意識も
日々変わっていくと思います。
妊娠出産は
各個人や各家庭の事のようでありながら
人類、地球全体に影響を及ぼすもの
であるように感じます。
