もう2週間前のことになりますが、
流産の記録です。
絨毛膜下血腫からの羊膜炎でした。
妊娠中期に入っても
絨毛膜下血腫からの出血が続いていました。
同じような経過で
早産でしたが無事に産まれた娘がいて
その時は妊娠初期で血腫が消えたため
それよりも長引く血腫に
もしかしたら
今回の妊娠の継続は難しいかも
という思いはありました。
一方で
そろそろ出血止まるかな、
出血が続いたまま
赤ちゃんが無事に生まれてくる週数まで
何とかもってくれるかな、
という期待もありましたが
21週6日で
陣痛が来てしまいました。
思えばその2日前の夕方にも腹痛があり
安静にして数時間で治まったのですが
あれが前駆陣痛だったのだろうなと
思います。
500gちょっとの
可愛い男の子でした。
3日間の入院で
たくさん自分と向き合いました。
携帯は脇に置いて
大学ノート一冊とちょっと分
色々と書き出しました。
妊娠する度に
女性は大きく変化すると思いますが
今回の妊娠も
21週6日という短い間でしたが
妊娠、流産、入院という一連を通して
あまりにも多い学びを得ました。
私自身も目まぐるしく変化し
もう妊娠前の自分の感じが
思い出せません。
お腹に来てくれた赤ちゃんが
命でもって教えてくれた
宝の数々です。
今いる子どもたちが
奇跡のように思えます。
そして
夫との絆が
深まりました。
今、命あることに
意識的でいようと思います。
私の今の
行動の源となる思い
何を大切にするのか
ということに
意識的でいようと思います。
日常生活に戻ると
愚かな私は
そんな基本的な大事なことを
目の前の喧騒に飲まれて
我欲に飲まれて
忘却してしまいそうになりますが
そんな事では
今回来てくれた赤ちゃんが
呆れ返ってしまいますね。
私は、今回学ばせてもらったことを
決して無駄にしません。
とここに誓います![]()