人1人が生きていくには
地球にとても負担をかける。
自分が生きていること
家族を増やしてきたことを
やましく思っている自分がいました。
アンチナタリズムも…共感できる。
一方で
これはお互いの約束のもと
既に決めてきたことだということも
よくわかっていました。
エゴだらけの私は
結果として
家族をつくることを通して
様々な学びを果たすことを今回
選びました。
家族を持たない選択
家族を持つ選択
どちらにしても
勇気ある選択です。
環境のためには、人は少ない方がいい。
でも社会を変えていくには
新しい世代が大きな力になる。
私が「生」に対して
やましい気持ちを持つことは
子どもたちに対して
何より私自身に対して
とっても失礼です。
私の中の神性による決断を
私は一体何だと思っているのでしょう。
冬至の今日
「信頼」
という言葉が
頭の中に大きく入ってきました。
これは、周りへの信頼はもちろんだけど
「自分自身への信頼」
だと受け止めました。
自分自身の決断と
私と家族、関わってくださる方々との
顕在意識を超越した
意識の繋がりを
真っ直ぐに信頼していこうと思います。