来月早々に車検を迎えるVFR
先週のツーリングから帰ってきて点検をしているとブレーキランプが点かない
テールランプは煌々と光っているのにフロントレバー、リアブレーキペダルを動かしても変化なし
VFRのブレーキバルブ球はダブルなのでブレーキ側だけ切れたかな?と思い
バルブを外してみるとなんとフィラメントが両方とも光っていた
どうやらリアブレーキスイッチが常にONになっているっぽい
しかもずっとブレーキを踏んでフィラメントが2本とも通電しているせいかソケットが溶けていた…
とりあえず純正部品のソケットをモノタロウで発注したのでした
というのが先週の休日
で、今日
ソケットが届いたので交換します
前回外したのは2段あるブレーキランプの上側だけだったので下側も外す(黄色丸↓)
これがテールカウルを外さないと交換出来ない仕様
テールカウル外すにはパニアステーも外さないとならず…
球換えるだけでなかなかの作業量
外したソケット
上が新品で下が溶けたソケット
右下のプラが溶けてます
これは交換
バルブもブレーキ側が切れました
次に犯人のブレーキスイッチを直していきます
↑ここについているのでまずはステッププレートを止めているボルト✖️2を外し
下から
ブレーキスイッチを引っ張っているスプリングを外します
そしてステッププレートをずらして上からズリズリと引っ張り出すとリヤブレーキスイッチが外れました
ブレーキを踏むとバネで引っ張られたこの棒が伸びて
伸びるとブレーキ点灯
縮むと消灯します
この「縮み」がスムーズにいかずにブレーキランプが点きっぱなしになってたと推測しました
手で上下させても引っ掛かりがありましたしね
さっそくブレーキスイッチをバラします
パーツリストではアッセンブリーなので多分バラすのはオススメじゃ無いかもしれません
ゴムのカバーをずらしマイナスドライバーで爪を浮かすと中身が取れました
棒の真ん中あたりにゴミが付着してザラザラしてます
パーツクリーナーで洗浄してシリコンスプレーを吹いておきます
グリス詰めておいたほうがいいのかな?わからん
接点の方も綺麗にしておきます
元通り組み直してスイッチを手で上下させてみます
スムーズに上下するようになりました
リペアしたスイッチを車体に戻し
ブレーキを踏みながらランプが点くタイミングを調整
調整はスイッチについている輪っかを回すことで差し込む深さが変わるのでいいところで止めます
無事ブレーキランプが復活しました
ブレブレですね
これで車検もバッチリかと思いきや
バルブの在庫が1個しかなくて
もう一個買ってくるまで完成はお預けです😅







