今まで見たことのない不思議な夢をみた…‼︎
夢をブログに書くなんて、何て変でおめでたい奴なんだというのは承知で、何か記した方がいい気がしたのでブログに残します














以下夢の話
私はヘリのような物の上から断崖絶壁の山々のどこに降りようか迷っていた
旦那さんも一緒に居て
高所が怖い私はなるべく先に行った場所で安全なところを探していた
決定権は自分にある
山の形状は様々であっという間に通り過ぎていくので決めるならすぐ決めなければいけない
「う〜ん、、ココ!」
決めてすぐさま下された場所から、断崖絶壁のはるか下が見えて足がすくんだ
旦那さんが先導してくれてホッして山を歩き出す
よーくよーく見ると広大な山の麓や山々にはすごい密度の人間が皆歩いていた
木の緑で見づらいだけでどこも人だらけだった
それも全員が一方向ではないけれど
ある程度自分の中で目的があるようで
皆、同じ目的地に沿った仲間と楽しそうにおしゃべりしながら
山歩きや山登りを皆がそれぞれ楽しんでいる
とにかくすごい人の数
見てる限り死者ではなくて全員生きている人間
わたしの前にはスーツ姿の男性が2人居て
年齢でいくと上司と部下のようだけど会話は楽しそうで縦の関係の壁がなくなっている
歩いていくとどこまでも上から下へと続く螺旋状のすべり台が現れる
ここもぎゅうぎゅうで人がいっぱい
しかも滑ってる人めっちゃ楽しそう
全員笑っている
滑れないんじゃないかってぐらい身体の大きな人も、赤ちゃんまでごちゃ混ぜで滑ってる
赤ちゃんには必ずお母さんが付いてるはずなんだけど、ここでは3次元的な要素はなく赤ちゃんもお母さんも自分の好きなタイミングで、
ワクワクしながら滑っている
私も入ろうとワクワクしていると
近くに居たはずの旦那さんの代わりに同級生の女の子が居て
私は自我の記憶そのままにトランスジェンダーで男性へと変わっていた
しかも…ほぼ竹内涼真のイケメンに❗️❗️
同級生が見つけて声かけたのがこれまた中学の同級生の女の子で、卒業以来だった
だけどその子はずいぶん変わっていて一瞬で聞きたい事がいっぱいになった
まず、名前が変わっていた。彼女は私と同じ名前(同名)だったのに、全く違う名前に改名していて
(実在する人物)
男とも女ともわからない名前で読み方もよくわからない
ついでに言うなら白シャツの上ボタンを2、3外した彼女は風貌からして男性的だ
同級生と一緒に何故名前が変わってるのか聞いても何も答えず、うつむいたまま立ち去ろうとする
好奇心だけで聞いていた同級生の女の子はすぐに聞くのを諦めた
俺は放っておけず彼女なのか彼と呼んだらいいのか分からない改名した子
改名からとって仮にユキとする
ユキを追いかけて話しかける
元の名前で呼ぶと嫌そう
そりゃそうだよな、改名したぐらいだから
昔のあだ名で呼んでみた、アキラ
これはジェンダーレスな名前だからひょっとしてこの頃からユキも男性になりたかったのかもしれないと思案していると
「勘弁してくれよ」
ユキが振り返ってそう言った。唯一しゃべった
その表情は複雑で半分呆れたようで、どうも俺の知らない時間を過ごしてきたユキは、単純に男に生まれたかった女の子という俺とは違う複雑な何かを抱えているよう
なおも下を向いたまま立ち去ろうとするユキに
「何年も会ってない同級生なんかに何で改名したんだとかしつこく聞かれて嫌なのも答えたくないのも分かるよ、
だけどここを乗り越えないと次の扉は開かないんだぜ!」
「俺たち(人間)は、そうやってお互い(協力して)壁になって立ち塞がったり乗り越えたり(の役割りを)して生きてるんだぜ!」
↑ちょっとスギちゃんみたい(笑)
思うところはあるようだが更に下を向いて立ち去ろうとするユキの前に立ちはだかり
たまらなくなりユキを抱きしめて
「辛かったな、辛かったよな…」
と涙が出てきた
ユキは何も言わず泣き始め力が抜けて浄化されていくのが分かった
とても優しい感覚だった
「何が辛かったのか俺にははわからないけど…辛かったよな」
しばらく泣いて落ち着いたユキの肩を抱きながら自分の近況を世間話して和ませてると
自分ではない女性の声でハッキリと
「勇気の中の完全なる(ポジティブ)エネルギー」
と頭の中で響いて夢の中の自分がハッとして夜中に目が覚めた
目覚めた瞬間にメッセージだと直感した
横で眠る子どもの手を握りながら
今まで見た事のない夢を噛みしめなていたんだけど
自分が母親でも女でもない感覚の意識で、低次の自我を超えた真我に近い感覚はコレか…と感じていました
後で考えると、最初の山にうじゃうじゃ居た人達は高次の集合体意識なのかな
最近出てきていた
天使
勇気
というワードとリンクする夢
テセウスの船で演じた竹内涼真のような、熱い男の要素なんて自分には1ミリもないと思っていたから、貴重な体験が夢でできました。
それ以上に使命のような、何かとても意味があるように感じました