「胃ろう」と言う言葉、知ってますか?
私は、数年前に知人の見舞いに病院に行ったときに
知りました。

食べることが、なんらかの理由でできない人に、
胃にチューブで栄養を送ることらしいです。

この「胃ろう」を認知症の終末期の患者に行うか
否かに関しての集会が開かれたそうです。

話し合いの中では、本人や家族の意向で行わないのも
ひとつの選択肢とするという意見も多く出たそうです。

これから高齢化が進み、認知症の患者も増えてくると思います。
そんな中、認知症の治療に関して話し合うのは、
重要なことだと思います。

個人的には、自分がそんな風になったときには、助かるもしくは
良くなる可能性がないなら、延命処置はしないで欲しいと考えています。

一方、親がそんな状態になったら、ちょっとでも長生きして欲しい
と思うだろうと予測できます。

いろいろ、選択肢は増やして欲しいと思ってます。

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