一川保夫防衛相が、沖縄での米兵による少女暴行事件について
「詳細には知らない」と言ったのは、どう考えても無知すぎると思います。

まさに、政治家は自分さえ良ければ、他の人のことなんて
どうでも良いといっているように聞こえた。

本当は、国会議員、ましてや大臣になるような人は
国の為、国民の為粉骨砕身になって、政治を行うのが
筋ではないだろうか?

この一川防衛相に、前原政策調査会長が「少し勉強不足が過ぎるのではないか」
と言ったそうですが、「少し」ではなく「大いに」
ではないだろうか?

これでは、沖縄の人たちの理解を求めるのは、
非常に虫のいい話ではないだろうか?

任命権者の総理には、懸命な判断をしてもらって
しかも、次期大臣には、政党のしがらみや当選回数等と言った
くだらない判断材料ではなく、ふさわしい立派な大臣を
指名してもらいたいですね。

個人的には、あまり期待はしていないですけどね。

【送料無料】政治のことよくわから...

【送料無料】政治のことよくわから...
価格:1,575円(税込、送料別)