映画で「チャイナシンドローム」というのを見たことがあります。
核燃料が解けて、地中を進んでいく事を描いた映画だったと
思います。(詳細は、覚え間違いがあるかも(;^_^A)

この映画から、原子力発電所事件が起きると「チャイナシンドロームの疑いが」と
言われる事もしばしばありましたね。

今年の起きた福島第一原発の事故でも、チャイナシンドロームに近い
状態だったようです。

東京電力と政府は、一号機の核燃料棒が完全に融解した可能性が
あることを、認めたと言うことです。

核燃料棒が融解し、格納容器の床まで達し、その床も
侵食していたと思われますね。

これって、事故直後の東京電力や政府から発表のあった
状況より、非常に危険な状態だったと言うことですよね?

政府は、今は、核燃料が100度未満に冷却されており、
事態がこれ以上悪化することはないと言っているようですが
こんな事があると、なんか信用できないと思います。

こんなリスクをしょってまで、原子力発電所って
必要なんでしょうかね?

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