27日の民法放送で、子供手当ての増額を検討する考えを
五十嵐財務副大臣が話した。

内容は、消費税引き上げの際に低所得者の負担軽減の為の
一つの案ということらしい。

たしか、民主、自民、公明の3党で、子供手当て制度の
見直しで話し合いもすんでいると思ったのだけど・・・・

また、国会はこの話題で、大事な審議が進まないような気もする。

今の国会は、大事な審議には時間を掛けないで、スキャンダルとか
失敗や失言等のくだらない事で審議の時間をかけているように思う。

再三言ってるけど、もっとスピーディーに、もっと内容のある
そして国民の利益になるような国会運営をお願いしたいですね。

老人問題でも、低所得者問題でも、子供の養育問題でも
国として、しっかりと明確な指針を示して欲しいものです。