野田総理が、ホノルルでロシアのメドベージャフ大統領と
北方領土問題の議論を進めていくこととした。

しかし、この北方領土問題に関しても、日本の外交の
特徴が見えるような気がしますね。

特徴と言うか、私の感覚と言うか・・・・

日本の外交って、対象国と現在解決しなければいけない
問題が起きると、きまって、過去の問題を話し始める傾向にあると思いませんか?

今回の、北方領土の事も、サハリン沖の石油、天然ガス等の
エネルギー開発の経済協力の協議をする為の「えさ」に
されているような気がします。

こんな事してるようでは、問題の解決はできないような気がします。

だって、外国にとって日本を外交のテーブルに座らせて
自国の利益を守れる、大事な切り札ですから、手放すはづ
ないですよね。

しかも、問題を放置しても、なんら制裁する事をしない国ですから
あたりまえですよね。

問題を解決できないのは、何とかして欲しいですね。

でも、問題を武力に訴えて解決する国に比べれば
数倍いい国だと思います。